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誠実な不動産屋さんを見分ける方法(賃貸編)

2013年10月29日更新

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誠実な不動産屋さんは少ない。

ここで言う「誠実」とは、主にお客さんに正直に物件情報を提供してくれるという意味です。

単純に「人が良い」とか「親身になってくれる」とかいう部分については、考えていません。

「誠実な業者なんていない!」「ダマされないぞ!」ぐらいの覚悟でお部屋探しを始めることが大事です。

良い不動産屋とは?

ダマされないための、誠実な不動産屋を見分けるポイントはズバリ!

  • とにかく、たくさんの物件情報を見せてくれる!
  • 業者の意見で、特定の物件をすすめてこない!

とにかく、たくさん物件情報を見せてくれる。

よく、古い地元の不動産屋の方が情報が…

とか言いますが、必ずしもそうでもないです。

というもの、日本国内のほとんどの不動産屋は同じデータベースから情報を引っ張ってきている場合がほとんどだからです。

ココがポイントです。

もちろん同じデータベースでも、検索するのは人間なのでバラツキが出てくるのは当然です。

ただ、重要なのは「同じ家賃帯の物件でも、業者にとっては2倍も3倍も儲けられる物件」があるということです。

言い換えると「契約を取ると不動産業者が大家さんの方からマージンをたくさん貰える物件」というのがあるのです。

そうなると、業者によっては、「儲かる物件」だけをお客さんに見せようとなるわけです。

つまり、物件情報をあまり提示してくれない業者は、単純に怠慢か、がめつい業者で、どちらも誠実とは言えない場合が多いと思います。

特定の物件をすすめてこない。

これも、前の続きになる部分が多いんですが。

いくつかの物件だけを業者がすすめてくる場合は要注意。

単純に「業者にとって都合の良い物件」という可能性が高いです。

業者の言葉は、「客観的な事実」「取るに足らない個人的な意見」の2種類に分けて、冷静に判断することが大切です。

おわりに

上の2つに該当してても、良い業者はもちろんいると思いますが、

とにかく「公平に情報提供してくれる」というのはすごく大切だと思います。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/seeminglee/2149309015/)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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