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ここが違うよ、あなたの婚活!効果的な婚活のがんばりかた

2011年06月27日作成

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目次

はじめに

「結婚したいが相手がいない」・・・とお悩みの独身男女多しの昨今。あれこれ努力して、こんなにがんばって婚活しているのに、「なぜ、理想の相手があらわれないのか?」「なぜ結婚できないのか?」と、嘆く男女の皆さま、そのがんばりかた、大丈夫でしょうか?

何事でもそうですが、いくらがんばってみたところで、「がんばりかたの方向性」が違っていたら、結果がでないばかりか、むしろ遠のいている場合もあります。

今回は、婚活にがんばるあなたの、そのがんばりかたが本当に大丈夫かを検証し、その傾向と対策をズバリお伝えする、題して「ここが違うよ、あなたの婚活!効果的ながんばりかた教えます!」をお送りします!

あなたはどちらのタイプ!?

「がんばっているのに相手があらわれない」にも、大きく分けて二つのタイプがあります。

  • ひとつは、いい線までいっても(あるいはいく前に)、最終的に相手のほうから「ごめんなさい」とお断りされてしまう人。

  • もうひとつは、何人、何十人出会っても、なかなか「この人だ!」という、自分の理想の人が現れず、また次々と新しい出会いを繰り返す人・・・。

あなたはどちらに近いでしょう?

ちなみに「出会いそのものがないんだよネ」というあなた。それは婚活中とはいわないでしょう~!就活中、という人があらゆる手だてで仕事を探すがごとく、まずは相談所に登録するなり、紹介を頼むなり、出会いのありそうな習い事を始めるなり、すぐさまアクションをおこすべし!

いい線までいってお断りされてしまうあなたの場合

きっとあなたは高学歴、高収入、趣味特技豊富などなど、データでみる限り、結婚相手として、申し分ない経歴の持ち主かもしれません。そんなあなたのプロフィールを情報として聞いた相手は、「いいかも!」と思うでしょうね。

しかし、いざおつきあいが始まり、ほどなくしてお断りされてしまった場合、きっとあなたも、「なぜだ?」と思うはず。

経歴は申し分ないのに、なかなか縁談がすすまない、それは、ズバリ、あなた自身のルックスやキャラに問題があるのでしょう!

この、認めたくないけど、シンプルな事実。もしあなたが超ド級のデブさんだったり、アブラぎったハゲの人だったり、吹き出物だらけだったりしたら、やはり、よほどの愛がない限り、「結婚相手にはチョッと・・・」と思うものでしょう。「人は見た目じゃない!」とはいうものの、外見で内面を判断されるのも事実です。

また、性格が超神経質で細かいとか、態度がものすごく横柄で偉そうだとか、ネクラだとか、自分では気づかない「何か」があるのかもしれません。

「自分のことを振り返る」いうことは思っている以上になかなか難しいものです。特に、学歴や職歴が優秀な人ほど、自信もあるから、欠点には気付きにくいし、人からも指摘されません。

勇気はいるが、気のおけない親しい友人や家族にダメ出ししてもらうのは効果バツグン!

「相手を探す」という発想から、「相手が寄ってくる自分」になれるよう、自分磨きに力を注ぎましょう!

自分のルックスとキャラの欠点を認め、改善に努力すべし!

「理想の相手がみつからない」と嘆くあなたの場合

あなたはとっても自分に自信がありますネ。まだ結婚なんて意識していなかった、今より若いころ、つきあう相手に不自由なくよりどりみどり、モテモテだったのがこのタイプ。

だから、「選ぶのはいつも自分」という発想が基本になっているのでしょう。どんなにルックスや頭がよく、経済力があるとか料理がうまいとかいう相手があらわれても、

  • 「自分にはもっとふさわしい人があらわれるのではないか?」と思い、躊躇してしまうのです。

でも、そのようなことを繰り返しているうちに、気づけばつきあった人の数だけ増えて、結婚しないまま、若いとはいえない歳になってしまい今日に至っているのではないでしょうか?

そんなあなたには、いっそ「生涯独身」、という選択肢もあります。

結婚はカタログショッピングではありません!

自分を中心に、彼または彼女の「収入が少ない」「教養がない」などなど不満な点を数え上げては、ふさわしい相手が現れるまで、相手を変える・・・、あなたのそのスタンスが、幸せな結婚を遠ざけているのです!

結婚とは不完全な人間同士が、お互いの欠点も愛情で補いつつ、認めあったり受けいれあったりして生きていくもの。

パートナーに対してパーフェクトを求めるあなたは、自分にも自信があるのでしょう。でも、そんなあなたなら、充分一人でも生きていく力もあり、結婚で得られるメリットよりも一人で生きていく自由を味わうほうが向いているかもしれません。

やみくもに婚活にいそしむ前に、改めて「なぜ結婚したいのか?」という原点に立ち返り、今一度冷静に考えよう!

考えて、「それでも自分は結婚したい」と思い至ったあなた。これからは、「自分から見た相手はどうか」、ではなく、「相手から見て、自分は結婚相手としてふさわしいか」と、視点を変えてみましょう。今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。

おわりに

ベストパートナーを見つけるには、出会いの数を多くするのと同じぐらい、いやそれよりもっと大事なのが自己を振りかえること。

自分はなぜ結婚したいのか、そしてなぜ相手がいないのか・・・、をいま一度よく振り返り、時には気のおけない友人の協力を得て、自分に磨きをかけ、効果的で実りある婚活ができることを願います!グッドラック!

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/06-337269.php)

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本記事は、2011年06月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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