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複数業者を比べてお得に!家賃交渉のコツ(都内編)

2011年06月22日作成

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お家賃も気になりつつ、交通の便や治安も気になる…女性なら特に考慮したい点だと思います。都内への引越しに限っては、費用が多ければ多いほど安心が得られます。とは言え、それぞれのお財布事情もありますよね。

そこで今回は、引っ越し回数16回!引越貧乏な筆者から、希望の物件にできるだけ安く引越しするための「業者比較」の方法から、家賃交渉のコツまでをお届けいたします。

目次

業者比較の方法

問い合わせをしたい物件が絞り込めたら、もう一度、''同じ条件で他のサイトでも調べます。次の3サイトはマスト!

敷金・礼金や敷引の幅が異なる

同じ物件でも、仲介業者ごとに敷引や礼金の設定が異なる情報が現れることがあります。この場合、理由ごとに交渉の仕方が異なります。

分譲賃貸物件の場合

同じ間取りでも部屋ごとにマンションオーナーが異なるため、賃貸条件に差が出ています。

不動産屋を通しているものの「対オーナー」への交渉になる場合は、家賃が下がることは稀です。しかし、共益費・管理費ならば、交渉しやすくなります。

自社物件として取り扱っている不動産会社の場合

自社物件の場合は、次の交渉・特典を受けられることがあります。特に自社サイトのみに掲載していることが多いので、必ずチェックしましょう。

  • 入居日からの日割り計算分を割り引いてもらえたり、初期費用の交渉が有利
  • 運が良ければ「○月○日まで敷金・礼金不要!」キャンペーンをしている場合がある

マンションの募集履歴を確認しておく

以下のサイトでは、マンション1棟1部屋ごとの募集履歴が確認できます。お部屋がどのくらい回転しているのか、空き室がどれくらいあるのか確認しておくのも、交渉に持ち込みやすい裏技です。
homes物件アーカイブ]

マンションの空き室率が8割を切っている場合には、不動産業者も焦っていますので、家賃交渉に応じてもらいやすいです。
家賃が下がる=敷金も下がりますので、初期費用も抑えられます。

住人の回転が速ければ、それなりの事情も考えられますが、不動産側の思惑としては、早く空き室を埋め、長く住んでもらいたいので、交渉がしやすくなります。

比較結果を仲介手数料の安い不動産屋へ持ち込む

できれば、これまでにお付き合いいただいた不動産屋へお願いするのが一番ですが、最終手段として仲介手数料を安く済ませる方法があります。

上記の「自社物件」の場合を除き、CM等で、手数料52.5%を謳っている大手不動産会社へ、物件情報と他社で詰めた条件を持ち込み相談します。最初から、仲介手数料の安さを謳う不動産屋を選ぶのもよいでしょう。

また、地元で長らく続いている不動産屋に家賃交渉を依頼するのもOK。''地元の業者さんの場合、大家さんとの関係が密接なため、交渉しやすい場合があります。(※閉鎖性の強い地域の場合は、逆に交渉しにくい場合もあります)

大手や地元密着型の場合、問題になるのを避けますから「今すぐ契約しないと…」などの脅しはほとんどないので、安心です。

さいごに

業者比較によりお得に賃貸物件を探す方法と、交渉のコツをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

筆者は、とある不動産屋を介して内見した際に「内見申込書を書いてください」と偽られ、勝手に入居申し込みを提出された経験があります。そのような悪質業者もいますので、内見の際も、できるだけ大手をおすすめします。

あとは余談になりますが、契約更新時にも不動産サイトを確認してみてください。他の部屋の賃料が下がっている場合、賃料引き下げ、もしくは契約更新費がなくなるかもしれません!(できるだけ丁重な姿勢でお願いを…)

以上のコツを駆使して、素敵な物件を見つけてください。

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(image by amanaimages)

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本記事は、2011年06月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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