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成功確率の高い究極の「婚活」3ステップ

少し前まで、猫も杓子も「婚活・婚活・婚活…」でしたが、一時期のメディアでのブームは過ぎ去っていきました。ただ「婚活」という言葉は、流行語からすっかり一般的な言葉に定着しましたね。

「婚活中!」と宣言する人は減ったけど、結婚したい男女はまだまだいます。「なんで私には出会いがないの?」、「どうすれば結婚につながる婚活ができるの?」と悩んでますか?そんなあなたに、私や友人の婚活で、実際に結婚につながりやすかった活動を3ステップで紹介していきます。

STEP1:服装を異性にウケるものに!

「人は見た目が9割」という本もありましたが、出会いの第一印象は、なんだかんだいっても見た目ですよね。これは、とりたてて美人である必要はありません。異性ウケする服装を心がけていれば、好印象間違いなしです。

オールラウンドにウケが良い服装は、シンプルなワンピースなど、おしゃれすぎず、かわいらしすぎず、清潔な雰囲気のものが好まれると思います。

特におしゃれに自信のない人は、デパートで店員さんに相談したり、マネキンが着ている服そのままでも良いと思います。(ユニクロでもシンプルなものを組み合わせればOKです!)いつも自分の身だしなみに気をつけ、自分磨きをしていれば、自分に自信もつきますし、背筋ものび、自然に笑顔も出てきますよ。

でも、出会った相手を見た目だけで判断することなく、じっくり見究めましょう。

STEP2:結婚したい相手の条件はなんですか?

「恋愛相手と結婚相手は求めるものが違う」という人は多いですよね。例えば、恋人なら夢を追うミュージシャンでも良いけど、結婚するなら安定した企業のサラリーマンが良いという女性は多いのではないでしょうか。

せっかく恋愛が楽しくても、結婚はちょっと…という人とつきあうのは、楽しい思い出にはなるかもしれないけど、結婚へは遠回りになってしまいます。

そこで、出会いの機会を増やすときには、自分がこんな人と結婚したいというビジョンを、ゆっくり考えてみましょう。大企業のサラリーマンが理想だとしたら、そんな相手と結婚した友達に頼み、だんなさんの友達とのホームパーティを計画してもらうのもよいでしょう。類は友を呼びますので好印象の人の友人は好印象になることが多いです。

たくさんの出会いを持つことは大切ですが、時間は限られていますよね…、出会いの的を絞って活動すると効率的です。

もちろん1回あっただけで、理想の人かどうかはわからないので、ある程度ゆっくり相手とコミュニケーションをとってから判断しましょう。

STEP3:小笠原諸島に旅行に行く!

いきなり突飛なステップになってびっくりしましたか?

まず、小笠原諸島の説明です。小笠原諸島は東京・竹芝(新橋駅の近くの港)からフェリーでなんと25時間もかかる東京都の離島です(飛行機はありません)。東洋のガラパゴスとも呼ばれる自然の素晴らしい美しい島です。ここは、知る人ぞ知る出会いの宝庫の島なのです。

宿泊・アクティビティなどで他の旅行者との出会いが多く、そんなに大きくない島なので旅行者同士で仲良くなる割合が大きいです。

広大な自然の中でリラックスした状態で仲良くなれるので、無理をしていないナチュラルな自分が出せると思います。

ただ「恋人募集中!」とガツガツしている人は、ほとんどいません。人と人として出会った結果、自然とおつきあいに至る感じです。昔、ナンパ島といわれた新島とは全く違います。

船の本数が少ないので、出会った人々と帰りのフェリーで25時間の間にさらに仲良くなっていきますよ。特にGWやお盆、9月の連休は社会人が多く集まります。女子一人旅も多くユースホステルやアットホームな宿に泊まれば、まわりの人々と自然に会話も生まれますよ。

ただ、行きのフェリーで1人はさみしいなぁと思う人は、婚活女子同士で行ってみてください!

私を含めて、小笠原がきっかけで結婚したカップルは、私の知り合いだけで、"なんと10組!" すごい確率です。小笠原旅行で出会った人々とは、旅行後も会う機会が多く、芋づる式に友達が増えていくことが多いですよ。
小笠原はイルカと泳げたり、きれいな熱帯魚とシュノーケリングが楽しめたり、きれいな夕陽を見るだけでも行く価値ありです。

おわりに

婚活は結婚相手を見つけるための活動ですが、人との出会いを楽しむ機会でもありますよね。いろいろな人々との出会いを前向きに楽しめれば、自然に自分にぴったりの人ときっと出会うことができます。

ポジティブに楽しく活動しましょう!

(image by 足成)

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