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好きとの違いは?恋愛における「情」について理解する方法

2011年06月20日作成

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目次

はじめに

恋愛をしていて相手に対して「情」が湧いていると感じたことがある方も多くいるのではないでしょうか。「情が湧いてラブラブ時代を通り過ぎた。」という話や「情があるから別れ話も切り出しにくい。」という話もよく聞きます。

そういえば、そもそも「情」ってなんなんでしょうか?いろいろな場合の「情」があると思いますが、恋愛においての「情」について徹底解明してみました。今回はいくつかあるパターンの中から3つの場合を選別して解明していきたいと思います。

1:長く付き合った時の「情」

最近では1年付き合えば長い方、という考えもありますが、そんな中、3年以上付き合っているカップルもいます。学生時代から10年以上付き合っている方もいます。

こういった長年付き合っているカップルに生まれる「情」は、家族愛に似たような「情」だと思います。

兄弟とカップルの間というか、感覚的には家族同然だと思います。もちろん長い間付き合っても家族とは違ってラブラブ状態を維持している人も多くいることが前提としてありますが。

このパターンは、長く一緒にいることで生まれる「情」だと思います。この「情」の良い点は、相手に対して寛大にも厳しくもなれる点です。少し相手が、失敗しても寛大に許すことが出来るでしょうし、相手が道を外しそうになっても厳しく叱ることが出来るでしょう。

反対に悪い点は、他に目がいかないことです。世の中には色んな人がいるので、良い意味で他の人を見ることは自分の人生で大きな利点です。

相手ばかり見てしまい視野が狭くなってしまうのではないか、という点が難点です。

2:憎めないタイプの「情」

どうしても憎めないタイプの方がいますよね。芸能人で言うと、男性では嵐の相葉雅紀さん、女性では綾瀬はるかさん、などが筆者が思い描いている憎めないタイプの方です。

そういった方とお付き合いしている場合、何をしても憎めない=「情」が湧く。という図式になるのだと思います。憎めないという事は、好きの証拠だと思いますけどね。

このパターンの「情」の良い点は、波風を立てなく平穏に仲良くしていられるということです。少しのいき違いや考えの違いも「まぁいっか。」と流すことが出来ます。

仲良くしていたい、喧嘩がしたくないという人は「何をしても憎めないタイプ」の方を探すと良いかもしれません。逆に悪い点は、なんでも「まぁいっか。」で済ませてしまい、肝心なところが、あやふやになってしまう点です。

相手の悪い癖や注意すべき点も「まぁいっか。」で済ませてしまい、だんだんと大きなすれ違いになりかねない事が悪いですね。

3:もしかしたら「友情」?という「情」

この人良い人だ、一緒にいて楽だ、でもそれが恋愛感情なのかというと自分でもよくわからないというカップル、いると思います。

なんとなく良い人そうと思って付き合ったけど、いまいち恋愛感情なのかよくわからない場合の「情」は、もしかしたら「友情」であるかもしれません。

「恋愛感情」か「友情」かどうか確かめるには、自分が相手とキスをするイメージが出来るかどうか、で確かめられると聞きました。付き合う前に確かめるのも一つの手です。この「情」の良い点は、ハッキリ言ってあまりありません。「友情」は「友情」。「恋愛感情」は「恋愛感情」と区別しましょう。

はっきりと関係を切ってしまうと「情」まで湧いた友達を失ってしまうので気を付けましょう。

悪い点は、「恋愛感情」と気が付かなかった場合です。恋愛以外の「情」で付き合っていた場合、どんどん不満が溜まって「情」で済まされなくなってしまうと思います。

上記2つの「情」は、相手を許すことが出来ますが、勘違いの「情」の場合、いよいよの時には相手を許すことが出来なくなってしまいます。

おわりに

恋愛における「情」を検証してみました。恋愛をしてお付き合いをするといろいろなことがありますが、「情」が生まれてよい事も悪い事もあると思います。二人にとってプラスになる「情」ならば、どんどん二人で深めていって、二人にとってマイナスの「情」ならば、二人の関係を考え直す必要があると思います。

恋愛するみなさんが疑問に思っていた「情」について、少しでも参考になればと思います。そして、みなさんの素敵な恋愛の参考になればと思います。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/11/20-353064.php)

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本記事は、2011年06月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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