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  7. 20日で収穫「ラディッシュ」の育て方

20日で収穫「ラディッシュ」の育て方

2011年06月17日作成

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ベランダガーデニングを始めるなら、なんといってもおススメはラディッシュです。「二十日大根」の別名のとおり、3週間足らずで育てられる上、食べごたえもあります。

育てる途中で間引いた苗も、サラダに入れると美味しくいただけます。小さな容器で育てられるのもポイントです。

目次

用意するもの

  • ラディッシュのタネ
  • 野菜用の土
  • 鉢やプランター(深さが15センチ程度あるもの)

ラディッシュを上手に育てるために

野菜用の土を使うとお手軽です。

日当たり

日当たりの良いところが大好き。ベランダの日の当たる場所や、明るい窓辺で育てます。

水やり

乾燥が苦手です。日当たりのよい場所に置くと、どうしても乾燥しがち。土の表面が乾いたらすぐにお水をたっぷり与えましょう。

育てる季節

真夏と真冬を避ければ、年間を通して栽培できます。冬は成長までに時間がかかるので、収穫に2カ月程度かかります。

ラディッシュの育て方

STEP1

鉢やプランターに野菜用の土を8分目まで入れます。ラディッシュは、生育する期間が短いので小さな鉢でも大丈夫。カップめんの空き容器や大きめの空き缶などでも育てられます。

カップめんなどのプラスチック容器は、一回か二回使ったら役目終了。長期間直射日光にあてると、分解して成分が溶け出す可能性があります。

STEP2

人差し指と親指でつまんだタネを、パラパラとまきます。タネの間隔が数センチ開いていると良いです。

STEP3

タネが隠れる程度に土をかけ、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水をあげます。

STEP4

日当たりのよい場所に置いて育てます。

STEP5

芽が出て、葉っぱが触れ合うようになったら間引きます。見た目にがっしりしたものを残して、葉と葉の間をあけるようにします。

全部育てたくなりますが、間引かないと大きくなりません!

間引いたものは、青菜としてサラダやお浸しにできます。一気に間引かずに、葉が触れ合ったら間引くようにすると、青菜として利用できる間引き菜がたくさん育てられますよ

STEP6

地面から見える根の丸い部分が、3センチ程度に大きくなったら収穫しましょう。

大きくなりすぎると、筋っぽく固くなってしまうので収穫の時期を逃さないように注意してくださいね。

おわりに

ちょっとずつタネまきの時期をずらすと、途切れることなく収穫できて重宝します。丸々したラディッシュを育てるコツは、水やりを忘れないことと、間引きをしっかりすること!これさえ守れば簡単に育てられます。

ラディッシュを上手に育てられたら、立派なベランダガーデナーです。他にも簡単に育てられる野菜がたくさんあるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(イラスト by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年06月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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