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特徴をつかんで!ネコをそれっぽく描くポイント

2014年05月13日更新

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ネコを描くのって難しい…

みなさん、ネコは好きですか?私は大好きです。
なんですって、好きじゃない?
ならば、まずはこれを見てぬこぬこにされてくださいね。

ねこハプニング集1
ねこハプニング集2
たわしぬこ
おねむなねこ1
おねむなねこ2

はい、いい具合にねこ好きになりましたね?かわいいですよねネコ。でも描くのは難しいんです。なぜ難しいか?それは骨格や体のつくりが人間と違うからです。

「ぬこぬこにされる」とは
ネコのかわいさによって和んだり笑ったり頭のてっぺんからハートを飛ばしたりしてしまう状態を指すネットスラングです。ぬこぬこにされたい人はまず検索サイトや動画サイトで「ねこ」「ぬこ」と検索してみてください。

ネコの体のつくり

ネコの体は、人間のようにまっすぐスラッとできていません。4足歩行だからという理由もあり、脚や背骨がアーチを描いたかたちになっています。また、後ろ足は常に折りたたまれた状態です。

    • 肩は人間のように横にはらず、ストンと下へ抜けます。
    • 指は短いので、足の大きさも小さくなります。
    • 下半身は皮が多い部分ですので、実際太っていなくても、丸く大きめに描くとそれっぽいです。
    • 後ろ足は関節が人間より多いように見えますが、かかとと思えばわかりやすいです。

このアタリに皮をかぶせると、こうなります。
猫は毛でもふもふしているので、その分やわらかく太めに描きます。

応用

上で書いた猫のからだのつくりを応用して、座った状態の猫を描いてみます。
まずはアタリをとって…

そこに皮をかぶせ、

適当に毛をもふもふさせて、(もふもふさせすぎに注意。毛並みがそろってる猫なら、頬の下と手足の下、お腹あたりをもふもふすればOKです。)
色を塗れば完成!

色や模様は個体差があるので、検索サイトなどで調べて参考にしましょう。よく知らない模様を資料なしで描くと「?」なことになるので注意!

個体差

猫も犬と同じで、種類による個体差が大きい生き物です。
たとえばマンチカン。足が短く、おとなになってもポテポテと動きます。

たとえばスフィンクス。毛が無く、皮膚がしわしわしています。うぶ毛は生えています。顔がこわいのですが、温厚な性格のようです。

他にもスコティッシュフォールドやヒマラヤンなど、犬にまけないぐらい個性的な猫がたくさんいます。猫によって描き方もさまざまなので、色んな猫を描いて楽しんでみましょう。

最後に

描くのに大事なことは、まずそのもののつくりを知ることです。
そしてうまく描けるようになるには、模写をするのが一番です。
どうやって描いたらいいだろう?ここはどうなってるんだろう?そんなことを考えて試行錯誤しながら描くと、よりいっそう描くのが楽しくなりますよ。猫は見ているだけでもかわいいですしね♪
色々と調べて、研究してみましょう。
猫図鑑
http://www.nyanderful.biz/dictionary/catlist.html
http://www.iris-pet.com/nyan/zukan/

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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