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ポイントは“SNS”!最新お誘いハック!

2011年06月13日作成

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気になる女子と会いたい! 遊びたい! 飲みに行きたい! でもどう誘えばイイのか分からない、どう誘えば効果的かと悩む男子は結構いるようです。

誘い方次第で、デートが実現するかどうかも決まってきます。それほど誘い文句は重要。初回、二度目、三度目…どれも大事です。

ここでは「お誘いハック!」として、上手な誘い方と、NGな誘い方についてレクチャーします。

上手なパターン

誘い方の上手い人にはセンスがあります。誘われる側に立ってみて、何の違和感もない、すとんと入ってくるかたちの誘い文句を投げてきてくれます。

例を挙げていきます。

「ダメもとで誘うね」

下手(したて)に出てくるパターン。「会いたいです」という気持ちが、謙虚にかつ本気度高く現れているのを感じ取れます。これは好感度が高い。「こなれた大人感」が演出できます。

「最近××っていうお店見つけて。(次回は)そこ行かない?」

会話の中から自然につなげるパターンなので、初心者でも難なく言えそうです。いやらしさゼロ。ガツガツしてる感じもなし。さっぱり&カジュアルな誘い方です。

「どこかオススメある? …ではそこ行った後、僕が好きなお店でかるく飲み直すとかどうかなー?」

相手の好みをリサーチしつつ、自分がリードする感を出せるパターン。前半部分だけで終わると「マジでコイツないわー」と片付けられてしまうので注意。

NGパターン

誘い方の下手な人は「余計な内容」を入れて誘いをかけてきます。誘うときはシンプルに。いらない情報は無意味! 短ければ短いほど良い、と頭に入れておくくらいでちょうど良いでしょう。

「あなたと行きたいから誘ったんです」という理由以外の理由は、たとえあったとしても口にしなくてイイと心得て下さい。

例を挙げていきます。

「××の食事券が手に入ったから、一緒に行かない?」

最初の「〜から」まで、まったくもって不要な情報です。「あなたと行きたいから、一緒に行かない?」でイイじゃないですか。食事券の存在なんてどうでもいいことです。

「通常××円のコースのお店なんだけど、××な経緯があって、××円で入れるから、一緒にどう?」、「たまたまゲットして」などと言ってくる人もいますが、料金の情報や偶然感なんていりません。こういった情報を提示するのは、スマートではありません。

これでは「上から目線な感じ」、「食事券が手に入ったから声かけただけ」という印象しか与えられません。

いちいち物理的な理由を最初に付けてしまう人は、素直に「一緒に行かない?」と一言言うだけに訂正した方が、今後の人生で得をします。

「ごはん行きませんか? 他の人にも一応声かけてますが」

「はぁ?」と訊き返さずにはいられないパターンです。二文目を付け加える意味がさっぱり分かりません。一文目だけでどうして止めないのでしょうか。

このように「あなただけを誘ってるわけじゃないです」、「ガツガツしてません」というアピールをされても、こちら側としては好感も何も抱くことはできないです。「だから何?」の域です。

むしろ「何がしたいの?」、「自分が傷つかないように、二文目で自己防衛してるつもり?」などと女子はイライラするだけです。これも最初の一文で止めておきましょう。

おわりに

「お誘いハック!」とエラそうなタイトルを付けていますが、ハックというほどでもないことが分かったでしょうか。

ポイントはこの三つのみ。「SNS」と覚えればオッケー。

  • S すなおに
  • N NO 上から目線
  • S シンプルに

頭の片隅において、気になる女子を誘ってみて下さい。きっと世界は変わります!

本記事は、2011年06月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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