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大好物を我慢する!?好き嫌いの合わないカップルの行方

2011年06月10日作成

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個人の趣味趣向は他人にはなかなか変えられないものですね。好き嫌いは理由のあるなしに関わらず主観的なもの。人に何と言われようと好きなものは好きだし、嫌いなものはやっぱり嫌い。こと食べ物の好みに関してはより明らかです。相性ピッタリのカップルでも、悲しいかな食べ物の好き嫌いだけは合わないということも多いのではないでしょうか。

たかが好き嫌いくらいと思うかも知れませんが、それがきっかけで別れることになったカップルも身近にいます。彼らにとって「たかがトマト、されどトマト」だったわけです。好みの合わないカップルが気分よく食事するためにはどうすればいいのでしょうか。

目次

はじめの一歩

好き嫌いとひと口に言っても色々ですね。ピーマンが嫌い、甘いものが嫌い、生のものはダメ、イタリアンなんて!etc

ひとつの食材が嫌いな場合もあればジャンルがダメという場合もあります。また嫌いの度合いも様々です。見るのも嫌、臭いが嫌、体に変化がでるなんていう大変な人もいます。

そしてカップルですから当然そこに愛情が絡んできますね。好きな人の為なら我慢して付き合えるかどうか…ここが肝心ですね。そこではじめの一歩、二人で話し合っておくといいですね。

  • ◯◯は目の前にあるだけで吐きそうになるから勘弁して欲しい
  • できればそのジャンルの専門店には行きたくない
  • ◯◯は先祖代々食べないことにしているので理屈抜きで無理
  • 相手が好きって言うなら合わせるけど10回に1回くらいでお願いしたい
こんな風にお互いの嫌いさ加減を知っておくと、「合わせると言ったくせにマズそうに食べる!」なんて喧嘩になったりもしませんね。

「何食べる?」

お互いの好き嫌いを知った上で、次は「じゃあ何食べようか」という段階。ここが難しいところですね。特に好き嫌いの激しい場合は悩み所です。

両方が好きなものがあれば一番いいのですが、好みが全く違うとなれば歩み寄りが必要になりますね。いくら相手が好きと言っても、鳥が食べられないというのに鳥専門店はキツイですね。まあ、そこまで執着する人もいないでしょう。お互いがこれなら気分よく食事できるという所を探してみて下さい。メニューの豊富な店や屋台村のような所だったら大丈夫でしょう。

もしもどちらかが我慢することがあっても、我慢されていることがわかっていれば、お互いが譲り合うこともできますね。

「そんなのどこが美味しいの?」

自分は嫌いだけど別に相手が食べる分には構わないと思うなら、その食べ物に関しては何も言わないこと!これは大事です。

そしてもう1つ大事なことは、嫌いな相手に無理やり食べさそうと思わない事です。こんなに美味しいのにという思いはわかりますが、相手の好みの領域には口出ししないようにしましょう。

  • 「よくそんなもの食べられるね!?」
  • 「それのどこが美味しいわけ?」
  • 「これ絶対大丈夫だから食べてみ!」
自分が逆の立場なら気分は良くないですね。こういう言葉はNG。不用意に言ってしまわないように。

記念日には

相手のことを思って食べたいものをちょっと我慢するということがありますね。優しい配慮ですしお互いがこういう気持ちでいるのはすばらしいことです。どうしても食べたいものがあれば、友達を誘ったりひとりで食べればいいと割り切ればいいわけですね。

でも、好きな人と一緒に食べる美味しさって特別なものがありますよね。そこで誕生日特別な日には相手の希望を聞いて、付き合ってあげるというのはどうでしょうか。

フレンチ好きの彼女の為に、誕生日だけは居酒屋ではなくオシャレなレストランを予約してあげるとか、辛いものは苦手だけれど彼の激辛に付き合うとかしてみては?ジャンルではなく具体的な食材がダメ、という程度の好き嫌いならこんな特別接待は必要ありませんが…。

PDSをやってみる

好き嫌いがある日突然変わるという経験ありませんか?NGの中に「美味しいから食べてみれば?」というのがありましたが、実は恋人の影響で、嫌いだったものが食べられるようになったという例が案外よくあります。

自分が好きなものを相手にも食べて欲しいと思い、相手もそれほど言うならと思ったタイミングでトライしてみるのはいいことですね。あくまでもチャレンジ精神が下地にあってのことなので、そこは忘れないで下さいね。間違うと喧嘩のもとになりますから。

そこで営業などの業務で使われる"PLAN-DO-SEE"。計画して(相談して)実行して(食べてみて)反省する(どうだった?)という感じです。好き嫌いをなくしてもらう為に手料理で工夫したり、他と違って美味しいと評判の店を探したりと努力も必要ですね。

嫌いだったものが美味しいと発見したら、人生得した気分ですし、結果無理ならやっぱり無理なんでしょう。

おわりに

いかがですか。食べ物に限らず、相手に意見を押しつけるのではなく尊重し合う姿勢、そして何より愛情があれば「たかが〇〇」きっとうまく付き合えますよね。

(photo by http://www.ashinari.com/2012/08/28-368411.php?category=54)

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本記事は、2011年06月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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