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頭の緊張を解く方法

2012年07月29日更新

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はじめに

仕事でパソコンを使い、プライベートで携帯電話を使う機会が増えています。仕事自体も体を使う仕事より、頭や手先だけを使うような仕事が増えています。

それらは全て頭や首、肩を緊張させます。頭の緊張が帰宅しても抜けないと、眠れない、便秘、イライラする、頭痛などの心身の不調に悩むことにつながります。

頭の緊張が慢性化すると、尾骨(お尻の少し上、真ん中にある尻尾のなごりの骨)まで緊張して固まってきます。尾骨が緊張すると骨盤全体も緊張し動きが悪くなり、生理痛や生理不順(生理がこない)などの原因になります。

この記事では家でカンタンに頭の緊張をほぐす方法をご紹介します。

用意するもの

  • カップ半分くらいの粗塩(自然に近いミネラルなどを含んだ塩)
  • 新聞紙、和紙、半紙、チラシなどの紙
  • フライパンか中華鍋

やり方

STEP1

カップ半分くらいの粗塩をフライパンか中華鍋で、油をひかずにとろ火でから煎りします。ときどき木か竹のヘラでほぐしながら10~15分煎ります。

STEP2

煎った塩を、和紙か半紙、新聞紙などの柔らかくて丈夫な紙にあけて、二重三重に小さく包みます(葉書サイズくらい)。

STEP3

うつ伏せになって、お尻の上に半紙、チラシなどを10~20枚くらい載せて、尾骨の上に紙で包んだ熱い塩の包みを載せます。温度が熱すぎないように気持ちよく感じるように、お尻の上の紙の枚数を調節します。そのまま塩が冷めるまで20分くらい載せておきます。

おわりに

尾骨を塩で温めると、本当に気持ちよくなりますが、この方法はあまり頻繁にするのではなく週に1~2回、他のもっと手軽な方法で(入浴など)頭の緊張が解けないときの奥の手として使いましょう。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年07月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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