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子供にインターネットをさせるときに決めておきたい「お約束」

2013年03月08日更新

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はじめに

インターネットは便利なものですが、子供が何も知らずに好きなように使っていると、アダルトサイトなどの子供には有害なサイトや違法なサイトを見ることができてしまうほか、個人情報や著作権の問題など、さまざまな問題が発生することがあります。

また、ネットに夢中になって長時間パソコンを使いすぎることにより、目が悪くなったりなど、健康に関する問題も起こることがあります。

そういったことを防ぐため、親子の間で、ネットを使うときの「約束ごと」を決めておきましょう。

どんなことを決めておけばいいの?

一日のうちにネットをしていい時間

昔から「ゲームは1日1時間」なんて言われて育った人は多いのではないでしょうか。

それと同様に、ネットも「1日何時間」というように時間を決めて、だらだらとパソコンを使い続けるのを防ぐようにします。

「報告・相談」を義務付ける

フィルタリングなどを利用すれば有害なサイトへのアクセスはある程度遮断されますが、子供が大きくなったらそれにまかせっきりにせず、どういったサイトが「見てはいけない」「危険」であるのかを教え、そのようなサイトにアクセスしてしまったときには「報告」させるようにします。

また、会員登録が必要なサイトなどは、勝手に登録せず、必ず相談させます。(はじめのうちはそういったサイトへの登録は禁止したほうが良いかもしれません)

そうして「報告・相談」を徹底させることで、うっかりワンクリック詐欺などに引っかかってしまったときに、親に怒られるのを恐れて勝手にお金を振り込んでしまうなどということになるのを防ぎます。

ネット上で書き込んでいいこと、悪いこと

ネットをしていると、掲示板やブログのコメントなどで、何らかの発言をする機会が出てきます。

はじめのうちは「そういったところには一切書き込みはしない」でもいいと思いますし、ある程度なれてきたら、何は書いてよくて何は書いてはいけないかをしっかり決めておきましょう。

たとえば、住所や電話番号、本名などの個人情報は書き込んではいけない(or書き込むときは事前に親に相談する)、
他人の悪口は書き込んではいけない、などといった感じです。

決まりを守って楽しく

ほかにも、メールの使い方やソフトのダウンロードなど、必要に応じて決まりごとを作っておきます。

はじめから「これはしてはいけない!」というのではなく、「これをしたい場合は相談すること」のようにしておいたほうが、子供も抵抗無く受け入れてくれると思います。

こちらのサイトに「わが家のインターネットの決まりごと」の用紙があるので、利用してみても良いかもしれません。

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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