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行動選択を速くする考え方

2013年10月30日更新

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はじめに

年齢、収入などから、あなたの1時間の価値を決めます
1時間の価値を決めることによって、 お金と時間の交換をする行動を論理的に選択することができます。

例えば、A店は遠いけど安い、B店は近いけど高い、という買い物をする場合に使えます。

A店で買うと総額1000円、B店で買うと総額1400円の買い物で、
A店には往復1時間30分、B店には往復1時間かかる場合、

(同じ買い物をした差額)/(買い物にかかる時間の差) でどちらが得か選択できます。
(1400-1000)/(1.5-1)=800 [円/時間]

A店ではなくB店で買う場合、
時給800円の仕事をしたことと同じことになります。
でも、もしあなたの1時間に1000円の価値があったら損ですよね。

次にあなたの1時間の価値を計算する目安を説明します。

値段

年齢的な要素、収入的な要素、時間が余り具合をそれぞれ足し合わせた物をあなたの1時間の価値と考えます。
これは一つの考え方なので、各々工夫してみてください。

年齢的な要素

勉強することで将来的に稼げる収入が上がるだろうという考えです。
年齢は勉強が頭に入りやすい10代を一番ピークに1000円とします。
20代は800円、30代は600円と200円ずつ下げていきます。

収入的な要素

月給を時給換算します。
これは会社があなたの1時間にどれだけの価値を見いだしているかの目安です。

時間が余り具合

ニートで1日中やることがなくて暇な人は時間の価値は低いのでマイナスの価値と考えます。

終わりに

18歳の高校生の場合は、1000円。
この場合、友達を作る・技術を向上させる、などお金以外の目的を持つなら別ですが、お金と時間を交換するという考えで、価値が1000円未満のアルバイト( (時給*働く時間)/(働く時間+往復通勤時間)<1000 )すると損ですね。

25歳の1日12時間を20日働いて月給25万円の人は約1850円。
遠いけど、少しだけ安いスーパーに行くのは損ですね。

という感じになります。

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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