生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 恋愛のチャンスがあるかもしれない大学の授業の選び方

恋愛のチャンスがあるかもしれない大学の授業の選び方

2011年05月23日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

大学生活といえば恋愛!…と思っていたのに、授業やバイトが忙しくて思うように恋愛をするチャンスがない。そんなことはよくありますよね。筆者も妄想と現実の乖離に苦しんだものです。

学生恋愛と言えばまずサークルを思い浮かべます。ところが、普通の授業で知り合った異性と恋愛に発展していくことも十分考えられます。

今回は、筆者の経験則から、異性と交流する機会に富んだ「恋愛のチャンスで選ぶ大学の授業」をご紹介します。ただ、大学によっては下記のような授業がない場合もあります。ご了承下さい。

芸術系の授業

一般教養や文学部の授業には必ず芸術や美学の授業があります。その中には、個人で美術館や観劇に行ってレポートを提出することを課題とする授業が多いです。授業内容が入門的であればあるほど、この傾向は強いです。

さて、課題として美術館や観劇に行かなければならないのだから、同じ授業を取っている者同士で一緒に行くことはなんら不自然ではありません。

言い換えるならば、「レポートを書くために一緒に美術館に行こう」、という名目で異性をデートに誘うことが出来るのです!

もちろん、突然誘ったのでは不審がられるでしょうが、授業の中でよく話すくらい仲良くなっていれば、断られることはないでしょう。当日は、カフェでその日観た芸術作品のことを語り合えば、話題にも事欠きません。

さらに、相手が自分と同じ嗜好をしているのなら、親密感はぐっとアップするはず。「今度はここに行ってみない?」と次のデートにも繋げやすくなるはずです。

ワークショップ型授業

大学の授業には分野を問わずワークショップ型授業があります。学生同士の対話や体験を重視するこの授業形態は、慣れないうちは緊張してしまうかも知れません。

ところが、言うまでもありませんが、ワークショップ型授業は異性との交流の宝庫です。講義と違い、対面しながら議論することもあるため、異性と目を合わせる機会も多く、より親密なコミュニケーションができることも魅力の一つです。

なにより、「これは授業なんだ」という意識が、異性との交流を普段よりもスムーズにしてくれます。普段は他人行儀な人でも、授業の一環なのだという意識があることによって、活発なコミュニケーションが可能になるのです。

もちろん、授業中にデートのお誘いは出来ませんが、少なくとも授業の後に話しかけるためのキッカケ作りには事欠かないはずです。

夜に開講している授業

教職や語学の授業には、午後7時くらいに始まるような遅い時間帯の授業があります。こうした授業は自然と受講者が少なくなり、少人数の授業になりがちです。

授業が終わると外は真っ暗で、なんだか普段の大学とは違った雰囲気を感じます。この普段とは違った雰囲気が、妙に気分を解放的にさせ、普段だったら躊躇うようなこともできたり、あるいは受け入れたりすることができるのです。

例えば、普段だったら異性に話しかけるのが怖くても、この夜の雰囲気の中では妙に勇気が沸いてくるのです。異性の方も、普段だったら不審がるところを、夜の雰囲気の中ではすんなりと受け入れてくれたりします。

また夜の授業では、受講している学生同士に妙な親近感が沸いてきます。「こんな遅い時間まで頑張って勉強している仲間=戦友」のように感じられるのです。そのため普通の授業で異性と交流するよりも、早く仲良くなることができるはずです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。大学の授業の選び方は色々だと思いますが、こうした下心全開な選び方をするのも一つの方法です。ただし、相手に下心がバレないように、勉強は勉強でしっかり取り組むことも大切ですね。

(Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20110519213301

本記事は、2011年05月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る