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夫婦内では「キレイ」じゃなくて「かわいい」を連発しよう!

2010年06月18日作成

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夫婦間で褒め合っていますか?褒めるというのは、恥ずかしくて言いにくいものですよね。

また、愛情表現を求めるときにも、欧米人と違って、聞きにくいし、言いにくいものです。
「君はキレイだ!最高の女性だ!」と、言うのは難しいものです。

そこで、良い易くて、使い易くて、効果バツグンの一言を紹介します!

目次

「キレイ?」は危険!

「キレイ」という言葉は、表面的なものです。「キレイ」を競ったら、やはり顔立ちが整っていて、プロポーションのいい若い女性が基準になってしまいます。

「キレイ?」と聞くことは、とても危険です。少し間違えると暴力的な言葉になりかねません。

答えは、外見に対しての「YES」か「NO」しかないからです。

しかも、尋ねられたときに、否定しにくいですよね。「うん」としか返事できない状況に追い込まれてしまいます。

「キレイ」じゃなくて「かわいい」と言おう!

それに比べて「かわいい」は、外見だけでなく内面も認めることができる言葉です。

「かわいい」は「キレイ」のような画一的な価値観ではなく、その人の好みで認識されるものだからです。

「かわいい」は、どの部分をかわいいと認識するか、彼の判断に委ねることになります。つまり、彼は、どんな風にも答えられることができるのです。

また、「かわいい」のバリエーションは無数にあります。

「美人じゃないけど、愛嬌があってかわいい」
「しっかりものなのにおっちょこちょいなかわいい性格」
「年齢とは関係なく、しぐさがかわいい」

色々と使い回しもできそうですね。

「かわいい」は男性にも使える!

「彼のひたむきなところがかわいい」
「緊張すると耳まで真っ赤になるところがかわいい」
「たっぷりしたお腹がかわいい」

どうですか?どんなことでも、「かわいい」と表現することができそうですね。

中には、「男なのにかわいいって言われた…」と嫌がる人もいるかもしれないので、使い方に気を付けましょう

おわりに

「かわいい」と言えるようになるために、相手のチャームポイントをみつけるきっかけになります。

また、言われた方も、「自分のここがかわいいんだ!」と自信を持てるので、いいですよね。普段気づかない相手の好みや感覚を知ることもできます。

どんどん「かわいい」を連発していきましょう!

本記事は、2010年06月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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