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自分の気持ちが上手に伝わる小さな習慣

2013年11月13日更新

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はじめに

夫婦間の衝突は、些細な不和の積み重ねが爆発して起こってしまうものです。

イライラさせるのも、実は自分が引き金になっていることもあります。また、一方で自分の態度が変われば相手の態度も変わるということもあります。

そんな衝突や不和を軽減できる、いつでも日常でできる、自分の気持を素直に伝える小さな習慣をご紹介します!

YOU(あなた)からI(私)メッセージへ

「You(あなた)」から会話を始めると、どうしても相手を責める方向に向かいがちです。

「あなたは、帰ってくるのが遅い」
「あなたは、寝てばっかりいるからダメなのよ」
「あなた、お皿を片付けて」

そこで、「I(私)」から始まるメッセージに変えてみましょう。

「私は、あなたに早く帰ってきて欲しい」
「私は、あなたに寝ていてばっかりいて欲しくない」
「私は、あなたにお皿を片付けて欲しい」

どうですか?

言い手にとっては、少し恥ずかしいですが、自分の気持が素直に伝わりませんか?

聞き手にとっては、言い手の気持ちをくんで「早く帰らないと!」と思いませんか?

他にも、例えば、家事をやってほしい場合は、

「あなたもやってよ」

ではなく

「私、ちょっと疲れてるみたいなの。助けてくれる?」

と提案してみましょう!

 おわりに

言ってることは同じなのに、「ぐちっぽくて嫌味な女」と思われてしまうなんて損ですよね。

I(私)メッセージにすると、不思議なことに相手を動かすことができてしまいます。

日常の会話で意識して気を付けることで、おもいやりのある夫婦生活がエンジョイできますよ!

(Photo by http://www.flickr.com/photos/kitkaphotogirl/3540185606/)

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本記事は、2013年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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