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座薬との付き合い方

2013年03月25日更新

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はじめに

坐薬・・・、お世話になったことがある人も、これからお世話になる人もいるかと思います。

坐薬は、熱冷まし、痛み止め、抗生物質、熱性けいれん、便秘、腹痛、吐き気止めなどたくさんの種類がありますので、薬を飲むのが苦手な子どもにはぴったりです。

そんな、坐薬にまつわる豆知識をご紹介します。

やってはいけないこと!

坐薬は飲むな!

坐薬をコーティングしている成分には、毒性の強いものが使われています。コーディングの毒は胃を荒らし、穴をあけてしまうほど強いのです。

肛門の周りの粘膜は強いものなので、毒性をあまり吸収していませんが、しょっちゅう坐薬を用いるのは、肛門の粘膜にとって良くないのです。

坐薬の成分も内服薬に比べて強いものが多いです。坐薬は、高熱などでやむを得ない時に、これだけの量を飲み薬として用いると胃に相当な負担がかかるから使えない、という場合に処方されます。

トイレに置くな!

便利だからといって、トイレに置くのは、大間違いです。坐薬の成分は低温を好むので冷蔵庫に保管するのが正解です。

食べ物と間違えないように保管しましょう

オリーブオイルを塗れ!

坐薬のほとんどは肛門から直腸に挿入して使いますが、坐薬の先や肛門にオリーブオイルを塗ると無理なく入りやすいです。

坐薬を入れて排泄してしまったら

坐薬を入れて30分経っているなら、成分は吸収されていて追加する必要はありません。

挿入してすぐに出してしまったら、新しい坐薬を追加しても大丈夫です。

おわりに

「こうれは、どうにも、こうにも…」という時に、必殺アイテムとして坐薬を使いましょう。

photo by http://www.flickr.com/photos/land_camera/3996116477/

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本記事は、2013年03月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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