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タイミング命!? 会話を途切れさせない相づち

2013年10月29日更新

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はじめに

話の流れを遮らない&相手に気持ち良く話してもらうために必要な「相づち」。社会人として「できる」相づちを身につけておきたいものですよね。

nanapiユーザー複数人のご意見を元に、会話を途切れさせない「オトナの相づち」をまとめてみました。

「よくわかります」

新規プロジェクトについてなど、説明している相手に対して使える相づち。「『よくわかります』=『今までの説明を理解しました』と理解してもらいやすくなります」というnanapiユーザーの意見です。

ただし、人の悪口や愚痴について盛り上がっている場では「意見に同意した」となってしまうので危険とのこと。その場合は「なるほど」程度でとどめておきましょう。

「まったく自分にはない視点でした」

何か新しいことを説明されたときや、提案されたときに使える相づちです。nanapiユーザーによると「“いやぁ”“なるほど”をつけると効果がさらにアップ」なのだそう。

しかし、タイミングによっては「今までの話を聞いてなかったのか!」となってしまうことも。

「何度もミスしていることに対して注意を受けたとき」「前回説明を受けたであろう内容について話しているとき」などは避けたほうがよさそうです。

相手の言うことをくり返す

「相手の言葉尻や話した単語などを繰り返すと“話を聞いている”という印象を与えることができます」という意見です。

話の途中、つい集中力が切れてしまい話題についていけなくなったときにも使えそうですね。

「重みがありますね!」

上司や先輩が仕事や人生について語っているときに使える相づち。nanapiユーザーいわく、「“自分はまだまだ経験不足”という姿勢を見せるので、相手をさりげなくヨイショできます」とのことです。

こちらもタイミングによっては「バカにされている?」と感じさせてしまうことがあるので要注意。

相手が真剣になりすぎず、ライトな雰囲気で語っているときに使いましょう。

「あるんですね、そんなことが!」

「相手が自分の身に起こったことについて興奮気味に話しているときに使える相づちです」という意見。興味を持っている姿勢を強調でき、相手の気分よくすることも可能です。

話題を発展させることもできるので、会話の勢いが失速してきたように感じたら、使ってみるもいいかもしれませんね。

「あ! いいですね!」

相手も同意されると嬉しいと思います。相手が目上の人の時は、ちょっとフランクすぎるように思える言葉ですが、そのときは、「すみません。思わず・・・」と付け足すと、本当に良いと思った感がよりでると思います。

注意点は、思わず「あ! いいですね!」と言った後、実は全然同意できない意見だったときは、その後に少し間をおき、「でも、・・・かもしれません」と自分の意見をやんわり言いましょう。
(※マリコバビロンさんからのプラスより)

「深いですね」

先輩や上司など目上の人、意中の相手などに、お勧めだと言われて勧められた映画や本を読んだ時に、自分にとってはつまらなかった時に、はっきりと「つまらない」とはなかなか言えませんよね。

そういう時には、考えこんだ感じで「深いですね」と言っておくといいでしょう。はっきりとした感想を言えなくても、勧めてきた相手に自分が勧めたものが理解されたという気にさせることが出来ます。

また、詳しい説明を求められたら、「私には深すぎて、よく理解出来ないです」と逃げることも出来ます。

(※まなみさんのプラスより)

相づちはタイミングが命!

どれほど優秀な相づちでも、タイミングを間違えば大変なことになってしまいます。

周囲の空気を読みつつ…、会話を途切れさせない「オトナな相づち」を実践してみてください!

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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