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暴力をふるう男の特徴と彼氏がDV男だった時の6つの考え方

2011年05月16日作成

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目次

DVとは?

DVとは、ドメスティックバイオレンスのことで、基本的に家庭内暴力のことをいいます。ただし、近年では家庭内(同居)でない場合、例えば元夫婦や恋人などから受ける暴力全般を指すこともあります。

DVは、男性から女性に行う暴力だけでなく、女性から男性に行う暴力も指しますが、やはり被害をうけるのは女性が多いようです。そんなDVに遭いたいと思う女性はいませんよね。でも、知らずにDV男と付き合い、別れることができずにズルズル付き合い続けるという女性はたくさんいます。

今回は、そんなDV男にひっかからないコツと、万が一彼氏がDV男だった時の考え方のコツをご紹介します!

ポイント1:男はみんな最初は優しい!

DV男と付き合った女性の多くは「本当は優しい人なんです…」と言います。

「最初の優しさ・優しい時の彼=彼の本当の人格」と思うことは間違いです。その時その時の彼が本当の彼だと思うようにしましょう。原因はどうあれ、1度手をあげられたらその場で別れると決めておきましょう!

男はみんな、最初は優しいものです。

ポイント2:DVは1回されたらずっとされ続けると思え!

最初の頃は優しくて、1年か2年付き合った後に初めて暴力される→そのあとにDVが続く→でも優しくしてくれる→「本当はイイ人だから」と自分に言い聞かせる→付き合い続けるこんなパターンの女性がたくさんいます。しかし、DVは1度されるとずっと続きます。本人もダメだと思ってもなかなか治らないものです。

1回DVがあると、確実に今後も定期的に「DVな彼」が出てくるんだと自分に言い聞かせ、必ず別れましょう。

ポイント3:DVの後に甘い言葉や涙の謝罪に流されるな!

DV男の特徴の1つに、DVのあとは必ずすごく優しいということ。涙を流しながら謝ったり、愛の言葉をあなたに訴えかけます。これに流されないようにしましょう。

むしろ、DVしている彼と、涙を流して謝っている彼の豹変ぶりを恐ろしいと捉えてください。そして「もしこの人と結婚したら子供に被害がいってしまう」と考えてください。そうすれば、どうすることが正解なのか分かってくるでしょう。

ポイント4:DVが起きて絶対に「自分が悪いのかな…」と思うな!

DVを受ける女性がよく言うのは「自分が悪いから暴力をふるわれても仕方がない」ということ。他の男性に走ってしまった、違う男性と遊んでしまった。これはたしかに悪いことですが、だからと言って暴力をふるって良いということではありません。暴力以外の解決策が必ずあります。

自分が悪いことをしたから殴られて当然、と思うことは一切ないようにしてください。

ポイント5:DVは暴力だけでないと思え!

冒頭で、DVとは基本的に家庭内暴力のことを指すと説明しましたが、広い意味でのDVは暴力だけではありません。以下のようなことが続く場合は、DVと同じであると考えましょう。

  • 大声で怒鳴る
  • 物を投げる
  • 物にあたる
  • 物を壊す
  • 異常に束縛する
  • 携帯を無断でチェックされる
  • 罵声を浴びせる

自分の中で「なんでそこまで怒るんだろう…」などという違和感が出たら、本格的DVになるまえに「相性が合わないんだ。別れよう。」という潔い決定が必要です。

自分の幸せのために、早めに決定することが大切です。

ポイント6:「これってDV?」と思ったら自分だけで解決しないこと!

これってDVだろうか…謝っているし許そう…今回は私も悪かったし…。この繰り返しを行うと「共依存」という状態に陥ってしまいます。あなた一人では「これが悪いことなのかどうか」という判断ができなくなってしまうのです。

「お前が悪いから俺がこんなんになってしまったんだ!」というセリフはDV男の常套句。それを「そうだな…」と納得してしまったらあなたも正常な精神状態ではないと考えるべきです。

そうならないために最も有効な手段は自分だけで解決しないこと。必ず友人・親・専門家に相談しましょう。そして、できるだけ早くDV男と物理的距離を置くことです。

DVを相談できる場所の探し方

インターネットで「DV 東京」「DV 大阪」のように、自分が住んでいる地域と一緒に検索してみましょう。公共機関で相談できる場所が出てきます。また、「DV 大阪 NPO」と、NPO法人(非営利団体)を探すのも有効です。多くの場合、電話で無料相談ができます。

おわりに

「逃げる」というのは悪い意味のように使われることが多いですが、暴力からは逃げなければいけません。DV男はあなたが頑張れば治ることではありません。

エスカレートした場合、待ち構えているのは「死」という場合もあります。大袈裟だと考えるのではなく、それを強く意識しましょう!

(photo by http://www.ashinari.com/2011/03/05-345750.php)

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本記事は、2011年05月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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