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子どものしつけにうまく「悪役」を取り入れる方法

2013年03月08日更新

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はじめに

「歯磨しようね」と言っても、なかなか磨いてくれない子どももいますよね。お風呂も、着替も、食事も、なかなかスムーズに受け入れてくれない時は大変です。
それでも、着替えやお風呂、歯磨きは毎日しなくてはいけない大事な生活習慣です。
嫌がる子どもにあっという間に、生活習慣をさせる方法を紹介します。

 STEP1 テレビ番組の悪者をチェックする

子どもの情報源は、家族とのコミュニケーションとテレビ番組です。
子ども向け番組の中には、しつけや知育を意図したプログラムもあります。

内容は、

  • 生き物を大切にしよう
  • 歯磨きをしよう
  • 弱いモノをいじめちゃダメだよ
  • 好き嫌いせずにご飯を食べよう

と言ったストーリー仕立てになっています。

その中で、悪者やおばけが登場してきます。
子どもがどの悪者やおばけを怖がっているのかチェックしてください。
これらは繰り返し見るより、たまに見る方が程良いです。

子ども向けにしてはちょっとインパクトの強いものが、強烈でいいです。

 STEP2 準備は整った!生活習慣を子どもが嫌がったら…

 歯磨きを嫌がったら

「歯磨きしないと、虫歯おばけが出るぞー!」

 お風呂を嫌がったら

「バイキンマンが体の中に入っちゃうぞー!」

 食事を嫌がったら

「お腹と背中がくっついちゃうぞー!」
「食べないと、バイキンさんにご飯を全部食べられちゃうよ!」

 着替を嫌がったら

「おばけさんにお洋服、全部持っていってもらうよ!」

 睡眠を嫌がったら

「おばけさんが起きてる時間になっちゃうよ!」

などと言ってみましょう。
実際の映像が子どもに蘇り、一瞬にしていい子になります。

おわりに

子どもの生活習慣を支える悪役たちに感謝しながら、
子どもの成長を見守りましょう。
小学校に上がるくらいまでは、使えますよ♪

本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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