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子どもの着替えをスムーズにする方法

2016年05月11日更新

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はじめに

着替えは、子どもにとって「自分のことを自分でできる」大事な機会です。
しかし、ぐずって脱いでくれなかったり、服を着ないでどこかに走って行ってしまいます。

というわけで、子どもに素早く着替えさせるテクニックを紹介します。

ポイント

ポイントは2つあります。

  • 着る服は親が決める
  • 子どもに着替え作業に参加させる

1 着る服は親が決める

子どもに服を選ばせると、真冬なのにTシャツ、毎日同じ柄、といったトンチンカンな服を選んでしまいます。

そのため、「今日は何を着る?」と聞くのではなく、以下の2つを行います。

  • その日にふさわしい服を2、3着ピックアップして、その中から子どもに選ばせる
  • 前日に着る服を用意しておいて、「明日はこの服でおでかけしようね」と約束する

着替えることが、お出かけの準備の一環として捉え、楽しみなものに変わります。

2 着替え作業に参加させる

体の大きな大人に次々に服に体をねじ込まれますので、子どもにしてみれば、着替えは怖いものなのかもしれません。
子どもが比較的幼いうちから、着替えを自分でさせましょう。

  • 今何をしているのか、着る順番を説明しながら着させる
  • 複雑な留め具がなく、チャックやマジックテープなど簡単に着られる服を着させる

着せ替え人形を使って、ボタンどめやリボン結びを練習させてもいいでしょう。
複雑な服が着れず失敗して、着替え嫌いにならないような服を選びましょう。

子どもが脱ぎ着をいやがったら?

子どもが好きなパジャマや、お気に入りの服を出して誘惑してみましょう。
また、子どもが自分で着替える気になる言葉を絶えず口にしましょう。

子どもが奇抜な服や、特定の服を着たがったら?

子どものこだわりが通ると、それが何カ月も続くことになります。
翌日着る服を親が選び出しておき、お気に入りの服は「洗濯中だ」と説明しましょう。
子どもが着たがる奇抜な服や、特定の服は見えないところに隠しておきましょう。

おわりに

子どもにとって、着替えは時間がかかるものなので、しっかりと十分な時間をとりましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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