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子どもに伝わる叱り方

2013年10月29日更新

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はじめに

スーパーや公園で「やめなさい!ダメ!やめろ!」と大声で、ママがしかる姿をよく見ますが、叫んだり、怒鳴ることは、理性的にしつけるのに比べて、親と子ども双方にストレスがたまるものです。

また、子どもは親の気をひこうといたずらをするので、怒り続けるのは逆効果です。

というわけで、いたずらが得意な子どもたちの耳にしっかり届く叱り方をご紹介します。

ポイント

 話しかける位置

  • 子どものそばで話しましょう。離れたところからは伝わりません。
  • 目線は子どもの目線で話しましょう。しゃがんで真正面から目をあわせます。高いところから話しかけても子どもの顔が見えないので、本当に聞いているのかわかりません。

 話すときの動き

  • 子どもの腕を持って、逃げたり、目を合わせるのを避けたりしないようにしましょう。逃げたりしたら、「こっちを見て」と言いましょう。
  • 脅かしたり、びっくりさせてはいけません。

 話し口調

  • 威厳のある低い声で話しましょう。
  • 子どものしたことが何が悪いのか、明確に穏やかにはっきり伝えましょう。

例えば、「人を叩いたりしたら、絶対ダメ。いけないことなの。もう、二度としてはダメ。」などです。

おわりに

子どもは親の感情を察知しやすいものです。
声の調子や、しぐさを変えて、いつもと違うパパ・ママを演じて、毅然とした態度でしつけましょう!

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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