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タオルをふんわり長持ちさせる方法

2011年04月27日作成

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一人暮らしでもファミリーでも、生活するのに必ず必要な物というのがありますね。そのうちの一つが、タオルです。

顔や手を洗った時に拭いたり、お風呂上がりに使ったり、タオルを使わない日はないのではないでしょうか。

このタオル、ある程度消耗品とは思うけれど、扱い方によってはカビが発生してしまったり、硬くごわごわになってしまったりと、なかなかふんわり長持ちさせるのは難しいものです。

そこで、タオルをふんわりと保ち、なるべく長く使うための方法をご紹介します。

目次

その1:清潔に保つ

洗面所などのタオルをあまり取り替えずに長く使っていると、黒ずんだり繊維が硬くなったりしてしまいます。

夜使ったバスタオルも、すぐ洗わないのに洗濯機に入れてしまうと、湿ったままで長時間置かれることになって、嫌な匂いが発生したりしてしまいます。

これは雑菌が繁殖してカビが発生したり、繊維が傷んでしまったということ。こうなってから洗っても、もうふんわり柔らかなタオルには戻ってくれません。

ではどうしたらいいのか?

とにかく濡れたり湿った状態のままで置かないことが大切です。

洗面所のタオルもこまめに変える、バスタオルは使ってすぐ洗わないのなら広げて干す。

持ち歩くハンドタオルも、濡れた手を拭いてそのまま丸めてバッグに戻していませんか?出来ることならしばらく外に出したままで、少しでも乾かすのが理想的です。

これだけで、タオルの持ちはずいぶん違ってきます。

その2:洗い方

殆どの家庭で、タオルだけ分けて洗うということはしていないと思います。タオルを大量に使う家庭ならタオルだけ分けてもいいと思いますが、他の衣類と一緒でももちろん大丈夫です。

大切なことは、洗剤選びです。

洗濯石けんを使おう

タオルをふんわり仕上げるために一番お勧めの洗剤は、「純石鹸」で出来た洗剤です。成分のほとんどが石鹸で出来た「洗濯せっけん」で洗えば、柔軟剤なしでもふんわり仕上がります。

シャボン玉石けん/石けんの見分け方

粉せっけんは扱いが難しそう・・・石鹸カスが残るのが心配・・・という方には、純石けんで出来た液体洗剤もお勧めです。

arau/純石けん&ハーブの液体洗剤
シャボン玉スノール液体洗剤
洗濯石鹸は割高に感じると思いますが、柔軟剤が不要、タオルがふんわり長持ちすることを考えると、そう高くもないとも思えてきますよ。

その3:干し方

タオルを干す時には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

繊維をよくほぐしてから

タオルは干す前に、しっかり広げて、よく振ってから干すようにしましょう。洗濯によって絡みあった繊維がほぐれて、ふんわり仕上がりやすくなります。

天日干し

日光には殺菌効果があります。食品などが付着することも多いタオルは、日光にきちんと当てて干さないと、ちゃんと洗っていてもカビが発生してしまうことも。

必ず日の当たる場所で干すよう心がけましょう。

風にあてる

日光だけでなく、風の通る場所に干すことで、空気をはらんでふんわりした仕上がりになります。

乾いたら取り込む

理想を言えば、干すのは午前中の2~3時間。乾いたら取り込んでしまうのが最もよいでしょう。ずっと干しっぱなしにしていると繊維が硬くなってしまいます。

乾燥機はふんわり仕上がりますが、繊維は痛みます。長持ちという観点から言えば、お勧めは出来ません。

おわりに

生活パターンなどによって、すべてを取り入れるのは難しい場合も多いと思います。

でも、ちょっと意識するだけでも、タオルのふんわり感や持ちは変わってくると思います。

出来ることから、取り入れてみて下さいね。
(イラストby mimiwa)

本記事は、2011年04月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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