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「相手してー!」 5歳ぐらいの子供の相手のしかたいろいろ

2013年10月29日更新

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5歳ぐらいの子供は落ち着きが無くて、いつも「相手してー、相手してー」とうるさいもの。もうちょっと小さかったら抱っこして落ち着かせることもできますが、体重も重くなってくると大変ですよね。。

毎日そんな子供と一緒にいる自分が、日ごろやっている相手のしかたを紹介します。

じゃんけん

やっぱり勝負事は盛り上がります!ただジャンケンするのも楽しいですし、「3回連続」「あっちむいてほい」「グリコ・チョコレート・パイナップル」「負けたが勝ち」「足ジャンケン」など、変わったルールを教えると興味深々です。

「グーチョキパー全部」とか教えると、盛り上がります!

片足バランス

じゃんけんのルールが知らない子供でも、体を使った遊びはできます。

「30秒立てれる?」とか、無意味に競争心をあおりましょう。
バスの待ち時間とかその場で遊べるのがいいです!
(周りの人には迷惑をかけないように。。)

友達の話を聞き出す

「幼稚園では誰と遊ぶの?」「好きな子はいる?」自分の話をふられると嬉々と話してくれます。意外と興味深い話題になることもあるので話してると楽しいです。

自分がつっこみになったつもりで、子供のぼけを拾っていきましょう。

自分の子供のときの話をする

大人が子供のときの話をすると、子供は興味を持ちます。「自分と同じじゃね?」と思うのかいろいろと質問してきますので、どんどん答えていきましょう。

失敗話とかは定番ですが、ちょっとした気が利いたこと(「あの花の蜜は甘い!」)とかは意外とこどもの記憶に残るものです。

遠くの景色を見る

日常の何気ない場所でも、遠くを見渡すと何か新しい発見があります。特に子供は自分の周りしか見えていないことが多いので、自分が気づいたちょっとしたこと(遠くを走っている車、お店のへんな看板など)を教えてあげると食いつきます。

何気ないこと、どうでもいいことでも意外と楽しかったりします。自分が子供になったつもりで相手していれば、ストレスも溜まりにくいです。

他にもこんなことして遊んでます。

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Photo by http://www.ashinari.com/2009/10/29-029910.php

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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