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赤ちゃんがよく眠る「おひなまき」のやり方

2013年10月29日更新

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はじめに

赤ちゃんの寝かしつけ、苦労しているお母さんは多いと思います。

抱っこでゆらゆらしたり、背中をとんとんしたり、子守唄を歌ったり…と、いろいろな方法があると思いますが、ここでは、赤ちゃんを布でくるんで寝かしつける「おひなまき」のやり方を紹介します。

おひなまきって何?

赤ちゃんは、体を丸めた姿勢にしてやると、お母さんのお腹の中にいた時と同じような感じになって、リラックスして眠りやすいらしいです。

おひなまきというのは、赤ちゃんの体を大きな布で包んで、丸っこい体勢になるようにしてあげることで、赤ちゃんが安心して眠りやすくなるようにしてやる方法です。

具体的なやり方

こちらのサイトにイラスト付きでやり方が載っています。

使う布は、大きめのバスタオルなどでも大丈夫ですが、夏場は蒸れて暑くなりやすいので、通気性の良いガーゼ素材のものなどが良いかもしれません。

赤ちゃんは窮屈じゃないの?

こんなにぐるぐる巻きにしちゃって、赤ちゃんは窮屈でしんどいんじゃないか、とはじめは思いますが、赤ちゃんはお母さんのお腹の中では狭いところで窮屈にして暮らしていたので、少し窮屈なくらいの方が逆に心地良いらしいです。

巻いている最中は嫌がってないたり暴れたりするかもしれませんが、巻いたままの状態で抱っこして少し揺らしてやったりすると、そのうち安心して寝てくれます。

個人差もあるとは思いますが、普通に寝かしつけるより、ぐっすり深く寝てくれることが多いようです。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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