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動物を描くときの考え方

2013年10月29日更新

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はじめに

動物を描く上で無視できないのが骨格だと思うのですが理科の教科書のような事細かい骨格まで覚えるのは必要ないです。

ルール

最低限の骨格のルールにのっとり簡略化

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骨格のルール

骨格のルールとは3色の色で示した間接の可動域・場所
青は優先順位が一番高く、緑が一番下、無くてもらしくかけます。
3色の可動域を意識すればするほどより複雑な動きが描けますが、なれないとバランス自体が崩れてきますので…

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  ↑
優先順位の低い緑を無視して描いたもの。
2色の可動域ですが、アニメキャラクターはこれくらい意識すれば描き易いと思います。

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  ↑
そしてこちらは1色の可動域のみで描いたもの、プチ動物キャラ向き

まとめ

動物により腕の長さや足の大きさはさまざま
自身が描きたい動物で簡易骨格を描いてみると、らしい動物は意外に描きやすくなると思います。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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