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シワになりにくい!冬物コートをたたんで収納する方法

2011年04月25日作成

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暖かくなってくると、冬物をしまって軽やかな春夏服を出すタイミングがやってきます。

しかし、冬物衣料は厚みがあってかさばりがち。いくらきれいにたたんだつもりでも、次に着ようと出してみたらシワがいっぱい…なんて経験をした人もいるのでは?そこで、収納時にシワになりにくいコートのたたみ方をご紹介します。

目次

用意するもの

  • フェイスタオル 1~2枚

シワになりにくいたたみ方

たたんで収納できるのは、毛皮や皮のコート以外。毛皮や皮は折り目部分が乱れたり傷んだりすることがあるので、ハンガーにかけて保管してください。

たたむ前の準備

収納する前に、洗濯やクリーニングに出してキレイな状態にしておきましょう。クリーニングに出したものは、プラスチックを外して風通しの良い場所で一日乾燥させます。

STEP1

床にコートを置き、軽く形をととのえます。ボタンはかけないで、ベルトやファーなどの取り外し可能な飾りを外します。

STEP2

肩の部分を折らないように、袖を内側に斜めにたたみます。このとき、イラストを参考になるべくシワがよらない角度でたたんでください。

STEP3

タオルを縦長に折りたたんで、コートを折る位置に置きます。ロングコートなら横に2つ置いてください。

ショートコートの場合、縦半分に折るほうがおススメ。

STEP4

タオルを包むようにしてコートをたたみます。タオルがクッションの役割をして折り目を防いでくれます。

STEP5

この状態で衣装ケースにしまいます。しまうとき、なるべくケースの上に入れて、重りをかけないのがポイントです!

ついてしまったシワを取るには

シワがついてしまったら、スチームアイロンでシワ取りしてください。アイロンの設定については、コートの取り扱い説明を確認してくださいね。

それでも取り除けない頑固なたたみシワならば、クリーニング店など専門の人に助けてもらいましょう。

おわりに

収納時のシワや型崩れを防ぐには、たたみ方を工夫することと、衣装ケースに詰め込みすぎないことが重要です。

コートをたたんで収納できるとクロゼットもすっきり。風通しがよくなって気分も軽くなります!次のシーズンも安心してすぐに着られるように、試してみてください。

(image by amanaimages)
(イラスト by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年04月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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