生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 彼女の両親のもとへ挨拶に行く時に配慮すること六ヶ条

彼女の両親のもとへ挨拶に行く時に配慮すること六ヶ条

結婚が決まったら最初にすべきこと。それは会社への報告や両家顔合わせの食事会の前に、まず彼女の実家に挨拶に伺うことです。一般的には女性の実家に先に挨拶に行くのがマナーとされおり、結婚前提で既に挨拶を済ませてあったとしても改めて挨拶に伺うのが筋です。服装や髪型、手土産のことなど、彼女の両親のもとに挨拶に行くときに覚えておきたい6つのポイントをまとめました。これだけ抑えておけば大丈夫!誰もが緊張する儀式ですが、爽やかに乗り切りましょう!

2015年09月11日更新

 views

お気に入り

はじめに

結婚前のご挨拶や、お付き合いのご挨拶。

いずれにしても、彼女のご両親に初めてお会いする時には、緊張するものです。しかし、ポイントをおさえてしっかり気をつけておけば、マイナスな印象は避けられるでしょう。

結婚相手のご両親への配慮6カ条

一、礼儀正しく挨拶をしましょう

一番大切なことは、礼儀正しいこと。
こんにちは〇〇です、どうぞよろしくお願いします、有難うございます、失礼します、などキチンとした挨拶ができるかどうかだと思います。
いくら良い人でも正しい礼儀や正しい言葉を使うことができなければ、相手に好印象は与えられません。

一、笑顔はいつもさわやかに

常に、爽やかな笑顔であるかどうか、礼儀正しくて言葉使いが良くても、笑顔でなければ良い印象は与えられません。

一、服装はオーソドックスなスーツできめましょう

服装は流行最先端のものではなく、オーソドックスなものを。
やはり初対面ならば、スーツ、ネクタイが基本でしょう。もっとわかりやすく言えばリクルートファッション。第一印象で高得点を狙いましょう。

一、髪型は奇抜なものを避けましょう

ヘアースタイルも大切。ご両親は自分より年齢が高いでしょうから奇抜なスタイルや茶髪はご法度。オーソドックスなものを。

一、手土産はご両親が好きなものを持って行きましょう

手土産くらいは持参したほうがよいでしょう。
お父さんがお酒好きであれば、好きなお酒を彼女から聞いておき、用意する。お母さんが甘党ならば、好きなスイーツを渡すこと。
そのくらいの気遣いができなければいけません。

一、会話をするために、彼女にヒアリングをする

相手の両親が好きなこと、趣味などを彼女から聞いておき、事前に勉強しておくこと。相手の両親の嫌いなこと、たとえば清潔好きで不潔なことは絶対だめならば、そのことには十分に注意しておくこと。

さいごに

とにかく、大切な勝負です。
事前の勉強と準備は怠りなく。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100701111429

本記事は、2015年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る