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「Webモテ女子」になろう!ブランディング3つの心得

2011年04月25日作成

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ソーシャルメディアが爆発的に流行っている今、「Webモテ女子」を狙うならこのタイミングです。要は「Webモテ女子」ブランディングを始めるなら今だということ。

「Webモテ女子」とは広い範囲の意味で「Web上で男女問わずモテる」、「Webからリアルへ世界を広げている」、「Webからチャンスをゲットしてリアルとつなげていく」などの状況を指します。(ここでの「Web」は特に、twitterやFacebookなどのソーシャルメディアを指しています。)

目次

今すぐ実践すべき3つのtips

すぐにでも取り組めることを3つにまとめてみました。

1:すてきアイコン

「リアルな自分×100倍美化なアイコン」を使うくらいの気持ちでいきましょう。仲の良い人から「詐欺アイコン!」と言われようが問題ありません。人の目に自分のアイコンが「すてきに映る」ことが大事です。

「人は見た目じゃない」とは言いますが、第一段階ではやはり見た目なのです。結局は見た目で判断されます。

特に女子はリアル社会でもやはり可愛い方が得なのです。それはWebの中でも同じといえます。

写っているのが自分であれば、詐欺アイコンを使うことは、すこしも悪いことではありません。まずはキャッチーなアイコンで最初の一歩を越えましょう。

2:ブランディング

この項目は「宣伝」、「広告」、「PR」に近いものがあります。自分のブランディングともいえるでしょう。

自分ブランディングその1

自分の興味のある話題、自分が強い話題を集めてつぶやくと良いでしょう。自分の書いたブログでも構いません。

自分が手掛けたWebサービスや企画などもアピールしましょう。「その分野の人」というイメージを創り出すことにつながります。そこから仕事でもプライベートでも可能性が広がっていきます。

自分ブランディングその2

平日の夜や休日など、どこかに出かけるときにたまにで良いので、「チェックイン」をしてみましょう。

以下の位置情報サービスでは「I'm at…」や「…にタッチ!」(…にはお店や駅の名前などが入ります)など、自分がチェックインした場所をつぶやくことができます。

位置情報サービス
foursquare
ロケタッチ

出かける場所は、自分の趣味嗜好・価値観を簡単に表現できます。自分の行動は、自分の好きなことに基づいていますよね。「こういうものが好き」ということをシンプルに世に出しましょう。

自分ブランディングその3

個性を出すよう心がけましょう。何かしら個性を出すことで、埋没せず、注目を集めるきっかけとなります。どんな内容の個性でも構いません。

文章が得意なら文を書いてつぶやく。写真が好きなら写真を撮ってつぶやく。ニュースに敏感であれば有益なニュースをつぶやく。または、つぶやき自体に個性を持たせる…等手法は色々とあります。

「これこそが自分」という部分を“売り”にしましょう。売りポイントを作っておくことは、Webでもリアルでも大事です。

3:すこしの生活感

情報ばかりつぶやくのも良いですが、たまに生活感を出しましょう。カジュアルさ・親しみやすさは必要です。

お料理の写真、出かけた場所の写真をアップすることもオススメです。

オススメ写真アプリ
instagram

なぜこのように「たまに生活感を出す」ことが良いか。それは投稿を見てくれている人たちへ「エンタメ要素」を提供できるからです。

たとえば私はどこへ行くときでも、自分の行動のログを残したいので、常にチェックインしたり、ごはんの写真をUPしたりしています。休日でも平日でも出かけるときは同じです。

以前、会社の同僚にこう言われました。「sonoko0511さんのつぶやきを見てると、自分もデートしている気分になる」と。なんと「疑似デート気分」に浸れるのだそうです。

彼と同じような考えを持った人が他にもいるのか、私のフォロワーさんは男性が多めです。デートしている最中にも定期的につぶやくと、必ず反応をくれます。

もちろん女性からの反応もあります。「どこのお店?」、「そのコスメ効果ある?」など訊かれることも。

あまりにも秘密主義過ぎると、それほど人は絡んできません(絡み辛いかも知れません。「秘密主義な自分」というテーマで売っている人は別として)。

ある程度は、自分が遊んでいる様子をポストすることをオススメします。ソフトに自分をさらけ出しましょう。

おわりに

これからは「Webモテ女子」の時代です、と言い切りたいところではありますが、まだよく分かりません(ごめんなさい)。

ただ、今は「Webモテ」から何かが進化したり、変わったりする可能性を大きく秘めた時期です。

私自身も上のことを実行して、環境がゆっくりと、ただ確実に変わっていくのを実感しています。

チャンスが降ってくれば掴み取る、不意に来る機会をモノにする、自分そのものの露出機会を増やす、という目的でまず「Webモテ」を目指してみてはいかがでしょうか。

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本記事は、2011年04月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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