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Facebookでの非モテ行動まとめ

2011年04月21日作成

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目次

はじめに

Facebook上で反応をくれた相手に対して、「一体何、この人!?」と感じたことはありませんか。

参考

上の記事でも書いたことですが、大事なことなので何度も言います。 

Facebookという一種のソーシャルメディアは、インターネット上に存在しているものではありますが、リアル社会と同じだと考えて間違いないです。一般社会がネット上にもある、というイメージ。

だからこそ、以下の図式が成り立ちます。

Facebook上で嫌われる行動=リアル社会でも嫌われる行動
Facebook上でヤバいと思われる行動=リアル社会でもヤバいと思われる行動

さらに一般的な傾向として、特にFacebookはtwitterよりも「リアル社会での友人、知人」と「友達」になっていることが多いです。「見ず知らずの人は友達に加えない」という人が多いように思います。

そういうわけで、twitterよりもさらに「リアルな関係性」がFacebook内には存在しているといえます。むしろ、ほぼリアル社会そのものと言っても過言ではないくらいです。

そのことを念頭に置きつつ、以下にまとめたFacebook上での非モテ行動を見ていきましょう。

ポイント

大きなポイントは3つ。上2つが友達に対しての行動、下1つが知らない人に対しての行動となります。順に見ていきます。

「いいね!」を連打しまくる

Facebookには「いいね!」ボタンという、かなり簡単に「あなたの投稿いいですね!」と、相手へ共感の意を表せるボタンが付いています。とてもシンプルなつくりですが、素晴らしい仕組みです。

シンプルであることはとても良いことです。しかし、どんなものにもメリットとデメリットはあるもの。反応しやすいがゆえに、「いいね!」ボタンを連打してしまう傾向があります。

(図1)

(図2)

自分のウォール(図1)へ流れる様々な人の投稿を見て「いいね!」しているとそうでもないのですが、特定の個人のページ(図2)へ行って、その個人の投稿ばかりが並んだところで「いいね!」を押すことはありませんか。

(図3)

その際、「これもいい、あれもいい」と思って「いいね!」を連打していると、お知らせボックス(図3)にものすごい数字が表示されます。

しばらくFacebookを開いていないと、その数が「20」などになっていることがあります。「誰がいいねしてくれたのかな」と思って内訳を見たとき、それがすべて同じ人からのいいねやコメントだとすると、どう感じますか。

すこし重い気持ちになりませんか(笑)。確かに注目されるのは嬉しいことです。人には承認されたい願望があります。だからといって、限度を越した膨大なリアクションを一度に受けると、それは微妙です。

リアル社会に置き換えると、上の行動は「うるさい行動」になりえます。ほどよいペースで反応があるからこそ、嬉しくなるものですよね。キーワードは「ほどよく」です。

返しにくいコメントをする

twitterよりも「リアルな友達」をたくさん含んだFacebookでは、もらったコメントに対して、コメント返しをする場面が多々あります。

そんなときに困ることも・・・。具体例を挙げてみます。

①とにかく大量にコメントする
⇒とにかく返すのが大変です。義務ではないとしても、やや面倒になります。
②すべるギャグ的なコメントをする
⇒面白くない印象を残して終了します。

返すのが大変なときは「いいね!」ボタンで済ませればOKかも知れません。コメントそれぞれに対しても「いいね!」ボタンは付いていますから。本当に、「いいね!」ボタンを開発したザッカーバーグは神です。

いきなりFacebookメッセージを送る

ご存知の通り、Facebookの持っているメッセージ機能のことです。twitterとは異なり、友達同士でなくても送ることができます。

メールアドレスなどを知らなくてもFacebookのアカウントを探せば、気軽にメッセージを送ることが可能な、かなり便利なツールです。

簡単に使えるからといって、いきなり誘い系のメッセージを送るのはやめた方が良いでしょう。特に男性から女性への場合、警戒されること間違いなしです。

リアル社会でも突発的なナンパを除き、人はじわじわとある程度時間をかけて仲良くなりますよね。そのことをお忘れなく。

おわりに

冒頭で書いたように、Facebookなどのソーシャルメディアは、一般社会と同じような場です。それがネット上に存在しているかどうかの違いです。

繰り返しとなりますが、特にFacebookはtwitterよりもリアルさが強いソーシャルメディアです。

だからこそ、「リアルの場でこんなことをするか」、「友達に対してこんなことをするか」という視点で考えてみると、冷静に行動を見極めることができるでしょう。

本当に仲良くなりたい人とは、ある程度時間をかけ、うまくリアクションをすることで良い関係を築くことができます(こちらの方法については改めて別の記事で書きます)。

上に書いたようなことに気を付けて、楽しいFacebookライフを送りましょう!

関連レシピ

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年04月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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