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twitterでの非モテ行動まとめ

2011年04月20日作成

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twitter上で絡んできた相手に対して、「何この人・・・」と不快なきもちになったり、「何だか怖いな・・・」と感じたことはありませんか。

twitterという一種のソーシャルメディアは、インターネット上に存在しているものではありますが、リアル社会と同じだと考えて間違いないです。一般社会がネット上にもある、というイメージ。

[check:参考書籍
キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代]

だからこそ、以下の図式が成り立ちます。

twitter上で嫌われる行動=リアル社会でも嫌われる行動
twitter上でヤバいと思われる行動=リアル社会でもヤバいと思われる行動

結論としてtwitterでの非モテな行動=リアル社会でも非モテな行動と定義します。以下、twitterでの非モテ行動をまとめていきます。

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ポイント

いきなりDMを送る

DMとはご存知の通り、ダイレクトメッセージです。フォローされていると送ることができます。メールアドレスなどを知らなくても気軽に知らない人にメッセージを送ることが可能な、かなり便利なツール。

ところがこの便利さを変に活用して(?)、非モテ行動をする人が出てきます。具体例です。

①リアルで会ったこともないのに、いきなりタメ語で馴れ馴れしいメッセージを送る
⇒初対面の人にいきなりタメ語で話しますか?
②大して仲良くもないのに、「飲みに行かない?」と誘う
⇒ナンパと分類すれば、リアル社会では問題ないかも知れませんが・・・。いきなりがっつき過ぎです。すこし時間をかけましょう。
③「今何してるの?」と訊いてくる
⇒若い恋人同士にありそうな質問を、顔を見たこともない人にされるのは不思議なきもちです。

返しにくい反応をする

具体例を挙げてみます。

①下ネタにつなげて返してくる
⇒初対面の人とのトーク中、いきなり下ネタで返しますか?
②ウケを狙っているつもりだけど、ウケないことを言ってくる
⇒どう返せばいいのか分かりません。微妙・・・という印象を残されて終了です。
③現実離れしたことを返してくる
⇒たとえば「鼻水が止まらない」とつぶやいて「右からすって左から出すのはどうですか」と提案される、など。困ります。

準・ストーカー的発言をする

よく更新している人の場合、つぶやきをリアルタイムで追いかければ、その人がいつどこで何をしていたか、誰と会っていたかなど分かってしまうのが、今の時代。

筆者をはじめ、自分の行動を日記のように、ログ(記録)として残したいという人はたまにいます。「I'm at ××駅・・・23:08」などと、記録がネット上に残るわけです。

それについてふつうに反応するのは問題ありません。そして、ネット上でじろじろ見ることも、決して悪いことではありません。好きで公開しているのですから。

しかし、以下のようなストーカーっぽい返しをすると、確実に「怖っ」と思われます。特に男性から女性に対しては、発言に気を付けて下さい。

①「××に4時間もいたんだね~」
⇒「I'm at ××駅・・・23:08」などというつぶやきの時間を、とても細かくチェックされているということが分かる発言。ちょっと怖いです。相手の行動を把握しているような発言はやめた方が良いでしょう。
②「最寄り駅どこなの?」
⇒さすがに最寄り駅までは言えるわけがないでしょう、こんな時代ですから。

絡み過ぎる

同じ相手ばかりに、むやみやたらにリプライをするパターンです。その人のタイムラインを見ると「@×××」、「@×××」、「@×××」と連続で並んでいるイメージです。

そして、そのリプライはまったくもって一方的に投げられているだけという悲しい感じになっていることが多いです。相手から返されないリプライばかりすることは問題です。

なぜ返してもらえないかというと、「しつこさ」や「ウザさ」が全面に押し出されているからです。twitterはゆるいつながりとは言いますが、リプライが来るとある程度の頻度で返しておきたくなるようにできています。

そんな中、リプライ(特に質問系)が連続でドドドーッと来ると、若干困惑するものです。携帯メールでいうと「連メ(連続メール)」と似ています。普段でも、連続メールはあまりしませんよね。

おわりに

冒頭で書いたように、twitterなどのソーシャルメディアは、一般社会と同じような場です。それがネット上に存在しているかどうかの違いです。

「初対面の人に対してこんなことをするか」という視点で考えてみると、冷静に行動を見極めることができるでしょう。

本当に仲良くなりたい人とは、ある程度時間をかけると親しくなれることが多いですし、実際に直接会うことにもつながっていくものです(こちらの方法については改めて別の記事で書きます)。

上に書いたようなことに気を付けて、楽しいtwitterライフを送りましょう!

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本記事は、2011年04月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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