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無理なく500円玉貯金をするポイント

2013年10月30日更新

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はじめに

電子マネーの時代になっても相変わらず貯金箱を買う人は多いようですね。やはり日々の貯金は身近にできるもの、貯金箱を買うと頑張れそうな気がします。

小銭を貯金箱に入れる楽しさは子供の時から体験しますが、大人になるともう少しまとまったへそくりが欲しいものです。まとまった金額のへそくりにするには、それなりの努力は必要なのかもしれませんが、なかなか上手くいかないですね。

そこで今回は筆者が行っている500円玉貯金のやり方を紹介しましょう。無理なく出来る割にはよく貯まりますよ。

ポイント1:貯金箱には入れない

かなり重要ポイントです。貯金箱にチャリンと入れるのは快感なんですが、こうするとしなきゃいけないというプレッシャーが出て来ます。

いつでも使えるよという逃げ道を作るために、空き箱や小物入れなどに入れるようにした方がいいようです。

ポイント2:買い物の時にはおつりを考える

なるべく財布の中に500円玉が増えるように、買い物をした時にはおつりを考えて精算します。

例えば端数が500円未満ならお札で払い、550円のものなら1050円払っておつりに500円玉が入るように工夫するといいですね。

ポイント3: なるべく使わない

財布の中に500円玉がある時はなるべく使わないことが原則です。ただし無理をしないこと。あくまでもなるべくということです。

友達と割り勘している時や、タクシー料金を払う時など必要に応じて常識的に判断して500円玉を使いましょう。

ポイント4: アバウトに計画して貯める

へそくりの目的は人それぞれですね。何かを買いたい、旅行に行きたい、美味しい物を食べに行きたいなど目的を決めると頑張れます。

でもいつまでにいくらと目標に縛られると、その分うまくいかない時の挫折も大きいものになってしまいます。

「いくら貯まったら○○しよう、ダメなら2年計画で」のようにアバウトな計画にしておく方がリラックスして続けることができますね。

ポイント5: 貯まったら銀行へ

市販の貯金箱では500円玉の場合10万円用などが一般的ですね。これは目標が高すぎて失敗も多くなります。

空き箱や小物入れに気軽に入れていくやり方の場合は30枚くらい貯まったら銀行の普通預金に入れましょう。小刻みに貯金していくことが意外に楽しみになります。

全部貯金してしまわないで何千円かは残しておき、給料日前や急に必要になった時には躊躇せずそこから使いましょう。少しくらい減ってもまたすぐ挽回できますから。

おわりに

仮に1日1枚へそくりができたら月に15000円、半年で9万円にもなります。できない日があっても大丈夫、無理せずゆっくりやってみて下さい。

ピンチの時に使ってもいい分と銀行へ入れてしまってカギをかける分、飴とムチの要領で長続きするはずですよ。参考にしてみて下さいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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