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  6. 梅雨どきも、爽快美人でいる方法 

梅雨どきも、爽快美人でいる方法 

2013年11月01日更新

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はじめに

梅雨入りの季節。でも、気分やボディにカビ菌をはやしては、美女も台無しです。

では6月もキレイで気分よく過ごすにはどうすればよいでしょうか。

(イラストは筆者作)

 雨の日は、潤いの日!

「うっとうしいな」と思っていると、そのイヤさ加減は眉間に出ています。

雨が降れば、木々の緑は美しく冴えわたります。世界レベルで日本女性の肌がしっとりキレイだと称えられるのは、高温多湿の風土によるもの。(保湿ですね) 

雨の日は心や肌の乾きを潤わせてくれる潤いの日だと発想転換してすごしましょう。

紫外線に注意

年中で一番紫外線が強いのは、真夏よりも5~6月。

油断は大敵。雲が垂れ込めていても、紫外線は地上にまで届いているので、ふだんからUVカットや帽子でシミ・ソバカスを予防しましょう。

+ 頭皮マッサージ

つややかな髪は、美女の命。

しかしこの時期、強い紫外線でキューティクルがダメージを受けて、髪の水分や油分が流出し乾くことで、毛のパサつきやゴワつきが生じます。

これには、潤い成分が多いシャンプーと頭皮マッサージ(頭全体を軽く叩く)潤い成分が多く配合された洗髪をどうぞ。

マッサージで血行が促進され髪に栄養を送りやすくなります。

 ネイルで優雅に

雨の日は、落ち着いてネイルケアを。

指先はいつも自分の視覚に入っているので、美しいマニュキアが輝く指を見ていると自然に手の動きが優雅で女らしくなります。
多忙だからとハゲハゲマニュキアが平気になれば、女も終わりと心得ましょう。

 旬のにんじんでみずみずしく

6月は春夏にんじんの旬。にんじんは緑黄色野菜の女王であり、ベータカロテンの宝庫です。ベータカロテンは体内でビタミンA になる成分で、肌に潤いを与え、目をキレイにし、血管をしなやかにし、また抗酸化(老化防止)の働きも。

1日100gで1日の必要量がカバーできるので積極的に食べるようにしましょう。

深呼吸しよう

蒸し蒸しイライラするときは呼吸が浅くなり、前かがみで、姿勢が悪くなります。姿勢が悪いと、美人も台無し。

気がついたら、胸を反らせて両腕を上げて大きく深呼吸しましょう。当然ですが、新鮮な酸素をたっぷり吸えば、細胞の隅々までたっぷり酸素が届き、血行がよくなり、体のこりがほぐれます。リラックス効果もあって表情がやさしくなりますよ。

おわりに

梅雨のあとは太陽ギラギラです。だからこそ、雨の季節を楽しんですごしましょう。何事も楽しんでいると、人(イケ面も?)が寄ってきます。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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