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フランス人と楽しくコミュニケーションできる方法

2011年04月08日作成

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目次

はじめに

フランス人は若い人には英語を話せる人も多いですが、年齢が高くなるに連れて喋れない人もいます。

そんな、フランス人と英語が苦手なあなたでもうまく意思疎通できる方法を教えます。

話したい気持ちを言葉より、態度で示しましょう。

フランス人は、年齢に関係なくフレンドリーです。年上、年下などの意識はあまり無いので、年齢、性別など気にせずあなたが話をしたいという気持ちを態度で示しましょう。

フランス人は自国も多くの外国人が住んでいるので片言の英語を話す人に慣れています。

たとえ、英語が苦手でもまずはそれを伝えて、それでも一生懸命に喋ろうというあなたの姿に必ず耳を傾けてくれますよ。

そして大切なのは相手の目を見て話すことです。これはフランスでは当たり前のマナーで、恥ずかしいからと目をそらして会話をするのは人見知りが少ないフランス人には不思議に思われるときがあります。気をつけましょう。

紙とペンを持っておきましょう。

一番の意思相通は、書いてみるのもいい方法です。

場所などを聞かれたり、旅行先で聞きたい場合などもどちらかが紙とペンを持っていれば簡単な地図などを描いてみるのも早く疎通ができます。

自己紹介などで家族構成などもイラストで系図を書いたり、日本のどこに住んでるかも簡単な日本地図を描いてから矢印で示したり、自分の職業も関連のモチーフなどを描いてみたりするも素敵なコミュニケーションになります。

分からない単語を頭の中で探すよりも、紙一枚でずっと楽しい時間が過ごせると思います。言葉が話せなくてもあなたの好意と話したい気持ちはフランス人ならきっと分かってくれます。

言葉が分からない時は「分からない」という意思をしっかり伝えましょう。

会話の途中で「分からない」ことがあればその意思を伝えてください。フランス人はサバサバとした性格なので会話の腰が折るかも?なんて気にしないでなんでも聞きなおしてください。

「分からない」というあなたの意思は会話がしたいという気持ちとして伝わりますので「Pardon?(パァドン?)」と、諦めず聞きなおすことが大切です。

分からない事を理解したふりをするほうが、時には相手に気づかれてしまい「あんなに笑っていたのに…?」と落胆させる事もあります。

おわりに

フランス人はクールなイメージに思われがちですが、外国人との会話にも慣れているので人見知りせずに頑張って話しかけてみましょう。

あなたの熱意が好意としてきっと受け止めてくれます。

本記事は、2011年04月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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