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男性向け!「社会人ファッションのルール」新入社員が先輩から好感を持ってもらえるネクタイの選び方

2011年04月08日作成

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学生時代、ほとんどネクタイと縁が無かった方は、今、社会人になってネクタイ選びに困っているのではと思われます。

上着と白ワイシャツで、みんなあまり代わり映えのしないスーツ姿では、ネクタイくらいしかお洒落するところも見当たりませんよね。

個性を出したいのも解りますが、どの程度だったら職場で浮かずに済むのでしょうか。ここでは、新入社員が先輩から好感を持たれるネクタイの選び方について書かせていただきます。

目次

新社会人に相応しいネクタイ

新入社員の場合、しばらくはワイシャツは白が無難でしょう。営業や店舗接客業の場合は白を指定される会社もありますね。

ストライプ

ネクタイの定番ですね。ストライプは、あまりギラギラした派手なものではなく、細めでほどほどに目立つ物を選んだ方が良いでしょう。

リクルートから抜け出せない雰囲気になるかも知れませんが、誰にでも好感を持ってもらえる選択です。

水玉(ドット)

水玉の大きさが大きければ大きいほど派手に見えます。新入社員の内は小さい水玉が無難です。水玉の色に多少光沢が入っているものなどは許される範囲ですね。

また、黒や濃いグレーの地のネクタイに同系色の水玉が入っている物ならば大きい水玉でも無難でしょう。

小紋柄

遠くから見るとドットに見えるような小さい柄が全体に入っている物です。これも新入社員としての好感度が高い1本です。

色合い

新入社員のスーツは大抵は濃いグレーや紺だと思われます。これと白のワイシャツに合う色としては、グレー、紺、ボルドーなどが良いですね。

少し色で冒険したかったら渋めのピンクや黄色も良いでしょう。ビビッドなピンクや黄色、グリーンなどは合わせるのも難しいですし、新入社員の内は避けましょう。

新入社員「これは浮く」ネクタイ

では、どんなネクタイが新入社員として相応しくないと思われるのでしょうか。

ブランド名がこれ見よがしに入ったネクタイ

ブランドのネクタイをしたい気持ちは解りますが、「Gu○ci」「D&○」などのロゴがあからさまにネクタイに浮き出ている物は新入社員のうちは止めておきましょう。

どうしてもロゴ入りネクタイがしたかったら、ロゴがドットやストライプに見えるほど小さくデザインされているものを選びましょう。

新入社員の内から「お金持ち」っぽいネクタイをしていると世間知らずのお坊ちゃんに見られてしまいます。

派手すぎ大柄のネクタイ

「どこの社長か」と思われるような大柄で派手なネクタイは止めておきましょう。気に入ったデザインがあるかも知れませんが、職場で「浮いて」しまいます。

また、柄によっては老けて見られる事もあります。

ニットなど個性的な素材

ニットで作られた可愛いネクタイも販売されていますよね。若者のファッションとしては、ぜひ挑戦してほしいものです。

しかし、職場に着けて行くのは止めましょう。あまりにカジュアルな装いは仕事に相応しくありません。

細すぎるネクタイ

ホストの方々がしているような極端に細いネクタイ、光ものが埋め込まれたネクタイ、ラメだらけのネクタイも普通の職場では引かれます。気をつけましょう。

逆に太すぎるネクタイは時代遅れに見られます。

TPOを大切にしよう

上記を読むと「リクルート時代と何も変わらない」と思うかも知れません。しかし実際そうなのです。

リクルートの装いというのは、どんな会社にも好感を持ってもらえる装いですよね。新入社員に求められているのは「それ」なのです。

後は職場に合わせる事です。ファッション業界ではリクルートのようなネクタイは逆に浮くかも知れません。ネクタイメーカーが職場ならば、自社のお洒落な物を着ける必要があるでしょう。

先輩に思い切って、自分のネクタイは地味かどうか聞いてみるという手もありますよ。郷に入れば郷に従え。その職場に合ったネクタイを選びましょう。

おわりに

いかがでしょうか。そう難しく考える事もないですね。若者らしく、そして清潔な服装は、誰にでも好感を得られるものです。

買い物に行ってどうしても不安に感じる場合は、自分よりも少し年上の男性販売員さんを探して聞いてみると良いでしょう。一番良いアドバイスを得られると思います。

本記事は、2011年04月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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