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新入社員&転勤者におくる!歓迎会でうまく立ち回るためのポイント

2011年04月07日作成

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新しい職場に入れば大抵は歓迎会を開いてもらうことになりますよね。これが本当に「歓迎」されているのかどうか、かなり億劫で憂鬱に感じる方も多いことでしょう。

ここでは、みんなに「歓迎」される新メンバーになれるように、歓迎会で上手く立ち回るポイントを「新入社員編」「転勤社員編」に分けてお届けします。

新入社員の歓迎会で上手く立ち回るコツ

職場のみんなは貴方と言う新入社員に興味津々です。ここで上手く自分をアピールできるかどうかで明日からのみんなの目もちょっと変わるかも。

人の名前は覚えておく

どっしりと座っていないで、お酌をして回りましょう。1人でも多くの先輩の名前を覚えておいて、少しでも多くの人と会話するように心がけましょう。

自分のための歓迎会なのだからと、お誕生会のようなつもりでドッシリと座っていると偉そうにしか見られません。

何でもマメにやっておいた方が今後の職場生活にとってプラスになります。歓迎会の場も足場作りの1つです。

何か「芸」を用意しておく

「一発芸」は古いようですが、意外と要求される職場も多いようです。人前に立つのは苦手だという方もいらっしゃることでしょうが、ここは1つ頑張って簡単なモノマネや手品でも練習していきましょう。

携帯をいじったりしない

つまらなさそうな態度はみんなを白けさせます。何せ貴方のための歓迎会ですから。ポツンと飲んでいたりしないように周りに気を使いましょう。

特に携帯をいじっている姿は本気で周りを怒らせるかも知れません。学生気分はここら辺で捨てて、人間関係を作るために努力しましょう。

人見知りだったりして歓迎会自体が嫌いな方も多いでしょう。しかし、職場の人間関係を作る事は「仕事」の一環だと思って下さい。歓迎会も新入社員にとっては「仕事はじめ」のような物です。

転勤者の歓迎会で上手く立ち回るコツ

転勤者の場合は新入社員と違って下っ端である事は少なく、新しい職場の上司である可能性もありますね。

歓迎会くらいはハジけてみる

貴方が新しい職場の上司やチーフなど上の立場で転勤してきた場合、職場のみんなは期待と不安の入り混じった思いで貴方を見ていることでしょう。

仕事上の評価はともかく、いつもはクールに見せている方も歓迎会でくらいはハジけてみましょう。簡単な手品の道具を用意して披露してみたり、着ぐるみを着て登場してみたり。仕事面とは違った貴方を見せましょう。

新しい上司は恐そうだと思っていたけれども、ユニークな所もあるんだなあ。と職場のみんなに思ってもらえるように振舞った方が今後の仕事も円滑に進むことでしょう。

質問コーナーを設ける

歓迎会の挨拶も転勤が繰り返されているとマンネリになってきます。挨拶が苦手な方にとってはプレッシャーでもあるでしょう。

ここは自分自身が司会者になって、自己紹介代わりに自分に対する質問コーナーを設けちゃいましょう。

「普通の自己紹介でもつまらないので、僕に関する質問を受け付けます。何でもどうぞ。」と明るく盛り上げてみて下さい。彼女はいるのか。とか奥さんのこと。などユーモアを交えた返事を何通りか用意しておきましょう。

1人1人にお酌をして回る

やる事は新入社員の場合と同じですが、貴方が新しい職場でみんなよりも立場が上だった場合は、みんなの受け止め方は新入社員の場合とはワケが違います。

上司や先輩に当たる人がわざわざお酌をしに回ってくれているというのは少なからず感動、感心される事です。みんなに「これからよろしくね」と言いながらにこやかに接してみて下さい。

おわりに

サラリーマンにとっては歓迎会も自分を売るチャンスの1つ。そして新しい職場で本当の意味で「歓迎」してもらえるチャンスの場です。大いにアピールしてみんなに可愛がってもらえる存在になりましょう。

盛り上がりすぎて1人でテンションアップしたり、飲みすぎて失態を演じる事がないようにご注意を。

(Photo by 足成

一発芸や盛り上げるヒントはこちらもチェック!
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本記事は、2011年04月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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