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病院で会計待ちをしなくて済む方法

2013年10月29日更新

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はじめに

大学病院や総合病院など大きな病院へ行くと、診察までにかなり待たされ、診察はものの数分、しかしその後また会計の計算で待たされ・・・と、半日以上かかってしまって、かえって病気が悪化するほど疲れてしまいますよね。

せめて、病院で会計待ちをせずに診察後さっさと帰られたら・・・そんな方に医療費あと払いサービス「MCS」という便利なサービスをご紹介します。

このレシピは病院が「MCSシステム」を導入している場合に有効です。MCSのホームページでお調べください。また、サービスを利用するにあたり事前申込みが必要です

医療費あと払いサービス「MCS」とは?

このシステムを簡単に説明すると

1.事前にMCSに入会申込みをする
2.入会手続き完了通知が到着する
3.MCS導入医療機関で診察券を提示し、会計を待たずに帰宅する
4.後日、医療費が口座振替で引き落とされる

ということです。

医療費あと払いサービス「MCS」を利用するには?

STEP.1 事前申込み

まず、事前にこのサービスを提供している株式会社メディカル・データ・コミュニケーションズに、MCSを導入している医療機関の診察券情報と、医療費引き落とし用の口座を記入した申込用紙を送付します。

申込用紙は、このシステムを導入している病院の窓口に置いてあります。またMCSのホームページの右下にあるお問い合わせより資料請求ができます

STEP.2 入会通知を受ける

申込み後、入会手続き完了通知が届きます。別途カードが増える心配はありません。診察券のみでMCSサービスを利用できるようになります。

STEP.3 病院で利用する

MCSシステムを導入している医療機関にかかり、診察券の提示で「MCSサービスを利用する」旨を伝え、会計を待たずに帰宅します。

医療機関により異なるとのことですので、利用する際は窓口で確認をしてください

STEP.4 翌月、口座引き落とし

MCSサービスを利用した医療費は、翌月、申込み時に指定した口座から引き落とされます(システムの都合上、翌々月になる場合もあります)。

MCSサービスのメリットとデメリットは?

メリット

1. 体調の悪い時に診察後の会計計算を待たずに帰宅できます。
2. 要介護者の付き添いの人の拘束時間を短縮できます。
3. いくらかかるかわからない場合、高額を所持しなくて済みます
4. 夜間・緊急時に診療費を銀行から引き落とす手間が省けます
5. MCSサービスを利用しなければ、利用費などは一切かかりません

デメリット

1. MCSサービス利用1回毎に105円のサービス利用料がかかります。
2. 1の利用料以外に、口座振替手数料82円がかかります。
3. 引き落としに使えない金融機関があります(郵便局は利用可能)。

医療費の領収書は?

医療費の領収書は、後日、MCSサービスを利用した医療機関の窓口で受け取ることができます。確定申告や医療費控除などで必要となるので、後日受け取りに行き大事に保管しましょう。

対応窓口は?

医療費あと払いサービスMCSお客様窓口でサービスの利用方法などを質問できます。
電話:03-5226-6832
PC:http://www.mcs-mdc.com

また、MCSサービスの会員になると、利用した翌日以降に下記の3つの方法で利用代金の確認ができます。
1. スタッフ対応:03-5226-6832
(平日9~17時、土日祝日年末年始を除く)
2. 24時間プッシュホンサービス:03-5226-6833
3. ネット上で確認:http://www.mcs-mdc.com
(会員専用のIDとパスワードが必要)

免責事項

  • この情報は、株式会社メディカル・データ・コミュニケーションズが発行している冊子『心と体にやさしい会計 医療費あと払いサービス」』を元に作成しています。
  • サービスの利用には医療費の他に費用が別途かかります。
  • ご利用の際は、MCSのホームページより対応医療機関を調べたり、資料請求するなどして、ご自身の判断で利用してください。

(photo by http://www.flickr.com/photos/emmedibi/237474437/)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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