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断られても落ち込まない、女性からのデートの誘い方

2011年04月05日作成

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はじめに

気になる人を誘う時、誰でも少しは緊張することでしょう。それは、「断られたら、気まずい」「今の関係が崩れるのでは」という考えが頭をよぎるからだと思います。

しかし、待っているだけでは先に進みません。そこで今回は、断られても落ち込まない、重くならない誘い方をご紹介します。

具体的なデートプランを提示した上で誘う

例えば、映画に誘うとします。近日中に公開される作品をチェックしましょう。自分が本当に観たいものを選んでください。「男性はアクション系のほうが好きなんじゃないか」などと、無理に彼に合わせる必要はありません。

映画館の場所と上映時間をチェックしたところで、「再来週の週末に公開される映画を観に行くんですけど、一緒に行きませんか?」と声をかけてみます。

ポイントは、以下の3点です。

日時を指定して誘うこと 

彼にその気がない場合、「再来週は都合が悪い」「その週末は先約がある」などと、断りやすい状況をつくります。断る理由を日時のせいにしたほうが、お互いに気まずくならなくてすむからです。

彼にその気がある場合は、確かに日時がNGだった場合でも、「その次の週末はどうか」などと代替案が出されることでしょう。

デートで何をするか決めてから誘うこと 

「映画を観る」という具体的な目的があれば、どんなデートになるか、イメージしやすいと思います。服装や待ち合わせ場所など、何となくつかめるのではないでしょうか。その想像の中で、あなたと過ごしたいかどうか、彼は考えることでしょう。

残念ながらその気がない場合、「その作品には興味がない」「映画は観ない」という断り方も予想されます。二人で会うことに気が進まないと言われるよりは、「映画に行く」という案が却下されただけと思ったほうが、ダメージは小さくてすみます。

逆に、あなたのことが好きならば、デートプランはイマイチだとしても、誘いにのってくることでしょう。「その作品ではなくて違うのを観よう」とか、「映画はやめて、ドライブに行こう」とか、新たな提案があるかもしれません。

相手が来ても来なくても、自分は予定を実行すること 

これが、最も重要なポイントです。彼の返事によって左右されるのではなく、「私は行きたいから行く。よかったらご一緒にどうぞ」というスタンスを崩さないようにします。映画の作品をチョイスする際、「あなた自身が観たいものを選んで」と申し上げたのは、そのためです。

こちらから声をかける以上、主導権はあなたが握ってください。たとえ断られたとしても、今回のプランは彼の嗜好に合わなかっただけだと考えるようにします。

彼がいてもいなくても、有意義に過ごしましょう。もしかしたら、「この前誘ってくれた映画、どうだった?」と、後日談に発展するかもしれません。一人の時間を楽しめるようになれば、断られてもあまり気にならなくなることでしょう。

おわりに

今回ご紹介した「映画に誘う」ほかにも、「外国語の体験レッスンに行く」「ホテルのランチブッフェに行く」「秋葉原にパソコンを見に行く」など、様々なプランが考えられます。3つのポイントを押さえた上で、あなた自身がやりたいことに彼を誘ってみてください。

要は、「日時やプランが合わなかったから断る」という大義名分を用意しておくのです。たとえ断られたとしても、「すでに予定があるのなら、仕方ない」「今回は残念だけど、また次の機会に」とサラッと流せるのではないでしょうか。もちろん、何の障害もなく意気投合できるのなら、それが一番なのは言うまでもありません。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年04月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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