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送別会で喜ばれる贈り物方法~色紙篇~

2011年04月05日作成

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目次

はじめに

送別会が近づき、悩まれている幹事の方やみなさま。お相手への贈り物をはじめ送別会を開く場所など、お相手の心に残る送別会にしたいからこそ、決めるまでが大変ですよね。

そこで、ここでは退職や転勤、寿退社はじめ、どのような送別会でも贈り物として最適な「色紙」に絞り、お相手を喜ばせる方法をご紹介いたします。

方法1:似顔絵を中央に描く

会社の中に、どなたか似顔絵など絵を得意とする方はいませんか?その方に「かんたんでいいので、○○さんの似顔絵を描いていただけませんか?」とお願いしてみましょう。

ポイントは特徴をつかんで一箇所を大げさに描くこと。目が大きいなら目をかなり大きく。ヘタでも大丈夫です。お相手の特徴をとらえて描くことで、お相手は「自分のことを理解してくれている」と思ってくれるはずです。

ただし、お相手が過度に傷つきやすかったら別です。そのときは写真を撮って拡大して顔をはりましょう。

その他、従業員の人数が多くない場合は、みなさんの似顔絵を中央に描き、その周りに一人ひとりのメッセージを書くのがおすすめです。ただの寄せ書きとは違う、気持ちがこもった色紙になります。

方法2:色鉛筆やペンで華やかに

黒のペンで書くのが無難ですが、色鉛筆やペンを使うと色紙が華やかになり喜ばれます。

色鉛筆やペンが何本もある場合は、一人ひとりが違う色を使ってメッセージを書くのがおすすめです。後にお相手が色紙をみたとき、仲間の顔を思い出しながら思い出に浸ることができます。

方法3:書くことは「褒め褒め」だけ

色紙に書く内容を褒める言葉に限定して書いてみましょう。たとえば「○○さんの○○がステキでした。」「私は○○さんの○○の言葉に助けられました」と、とにかく褒める内容に限定してください。

思いつかない場合は「○○さんのあいさつの声が明るくて朝からうれしくなりました」「○○さんの真面目な部分を尊敬していました」と、なにかしらあるはずです。お相手は「一緒に働いてきた仲間がこういう風に自分のことをみていてくれたんだ」ということがわかり、感激するはずです。

方法4:言葉の最後は「ありがとう」で

お相手に今までお世話になった感謝の気持ちを伝えるためには、ストレートに「ありがとう」オンリー色紙にするのが早いです。

書き方は、似顔絵を描いた場合はその顔の下に「○○さんありがとう(ございます)」と表題のように大きく書きます。そしてこの周りに個々のメッセージを書いていきます。

ポイントは「○○さんの○○にありがとう(ございます)」と、すべてのメッセージを「ありがとう(ございます)」言葉でしめくくることです。

たとえば「○○さんの厳しい言葉で私は成長しました。ありがとう(ございます)」「○○さんのいるだけで和む存在に感謝!ありがとう(ございます)」などのように、言葉の最後を「ありがとう(ございます)」にしてください。

「ありがとう」の気持ちがストレートに伝わり、お相手が何度もみたくなる贈り物になりますよ。

おわりに

送別会で渡す「色紙」が、ただの寄せ書き色紙ではなく、心のこもった「贈り物」になるための方法をまとめてみました。色紙のアイデアで悩まれているみなさま、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年04月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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