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引越し準備も簡単!荷造りのための3ステップ

2011年04月04日作成

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はじめに

新しい新居も決まり、そろそろ引越しの準備をしないと・・・。と、思っているのになかなか腰が上がらないものです。しかし、引っ越し業者に頼むと費用がかさみますよね。

そんな主婦のみなさんに手際よく荷造りができる方法をご紹介します。

引っ越しの荷造りをラクにする手順

STEP1 荷造りに必要なものを集めておく

ダンボール箱は必需品です。スーパーやホームセンターなどで使用済みのダンボールを貰ってくるのも経済的です。その時は、できるだけ同じ大きさの箱を選びましょう。重ねやすくなります。また、痛みがあまり無く、厚みがある丈夫な箱なら重いものを入れたときに安心です。

壊れ物を包む新聞紙やプチプチシートなども必需品です。プチプチシートはホームセンターなどで購入できます。

その他にガムテープ、荷造り紐、丈夫な紙袋はもちろんですが、ビニールシートも、鏡や傷つけたくない家具の底の部分を包んだりするのに便利です。

またハンガーラックなども折りたたみしたくない衣類を一時的に保管するのに役立ちます。

STEP2 まずは衣類から荷造りする

シーズンオフの衣類から片付けていきましょう。

この時に、3つの箱に分類します。1つ目は、もう着れなくなった要らない衣類です。ここは、心を鬼にして分別していきましょう。2つ目は、もう着れないが保管しておきたい衣類です。3つ目は、今からも使う衣類です。

シワが気になるコートやスーツなどは先ほどお話したハンガーラックにかけて置きます。引越しの当日もゴミ袋を切り開きつなぎ合わせてラックに被せればホコリ防止にもなります。

靴下・下着・パジャマなどの日用衣類は、旅行バックや紙袋に詰めていきましょう。引越し後すぐに取り出しやすいので便利です。

STEP3 次に食器や日用雑貨を荷造りする

まずは、衣類同様に引越し当日まで使う食器類と、使わない食器類に分けます。

食器類は最低限に残して使わないものからすぐに箱に詰めていきましょう。

食器類は引越し後すぐに必要なので、引越し当日まで使う食器類のための箱を別に作っておくほうが便利です。

スプーン、フォーク、ナイフ、お箸等のテーブルウエア類やフライ返し、おしゃもじ等の調理器具類は引越し後すぐに必要なので紙袋に袋詰めに分けおくほうが見分けがしやすく取り出しやすいです。

日用品雑貨、書籍類、おもちゃも食器類と同じで引越し当日まで使うものと使うわない物に分けていきましょう。

箱の数を増やさないためにも、引越し当日まで使わないものを箱に詰めて後は箱のふたを開けておき、引越し当日に残りのものまで入れれるようにしておきましょう。

日用雑貨や書籍などは新居のどの部屋で使用するものなのか、部屋ごとに箱を分けていくのも大切です。

おわりに

さいごに、忘れてはいけないのが荷造りの箱の底面以外の全ての面に何が入っているか、新居のどの部屋で使用するか分かりやすく明記しましょう。

新居で仕分けするのが楽になりますし、底面以外の面に明記する事によって箱が積み重なってもどの方角からでも箱の内容が分かるので便利です。

しっかりと計画を立てて、引っ越し準備の負担を軽減させましょう。

http://www.ashinari.com/2009/06/07-021829.php
http://www.ashinari.com/2008/08/05-006000.php

本記事は、2011年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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