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もしかしてストーカー?と感じた時の7つの対策

2011年04月04日作成

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近年増えているといわれる「ストーカー」の被害に遭ってしまったら、どうすればよいのでしょうか。考えすぎだろうなどと思い込まずに、すぐに対策することが必要です。

「もしかして・・・」と感じたら、すぐにできる対策を7つあげてみました。不安を感じたらなるべく早くに実行しましょう。

目次

1: 「家で一人」の状況を減らす

女性が家に一人でいれば狙われやすいのは当然です。できればいつも他の誰かがいるように装うのが安心ですが、そこまで出来ない場合でも、近親者にマメに立ち寄ってもらうか、見回りをお願いしましょう。

また、休日にも家で一人で過ごすのではなく、友人や近所の人を呼ぶ機会を増やすようにしたり、出かけるようにしましょう。

2: ドアスコープ・郵便受けを塞ぐ

ドアスコープや郵便受けに気をつけましょう。ドアスコープから中を覗く機器類もありますので、塞いでしまったほうが良いです。

郵便受けも塞いでしまったほうが安心です。ドア前で郵便物を受け取る必要があれば、配達ボックスなどをドアの外に設置しましょう。

3: ゴミはシュレッダーにかける

ゴミにはあらゆる個人情報が詰まっています。ストーカーがゴミを持ち帰って詳しく調べたら・・・と想像して、できる限り情報を与えない対策をしましょう。

紙類はすべてシュレッダーにかけ、その他心配なものは家のそばでは捨てないようにします。

4: 盗聴に気をつける

コードレス電話は、家の外で多少距離があっても、簡単に傍受されてしまいますので、使用をやめます。

ストーカーが元恋人や知人であれば、部屋に盗聴器をつけるのは非常に容易いことです。盗聴器をつけられている心配があれば、専門業者に依頼しましょう。

5: とにかく記録する

おかしいと感じた出来事などは、逐一記録を残しましょう。「5W1H(いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、どのように)」をきちんと残せば、より確実な証拠になります。

送られてきた物やメールがあればそのまま保管し、不審者を見たらできるかぎり細かくメモを取りましょう。自分の感じた恐怖や防犯対策を取った事も書いておきます。

6: 警察だけでなく多くの人に相談する

味方は多いに越したことはありません。何かが起こった時に泊めてもらえるなど、助けを求められる場所を作っておきましょう。同僚や上司にもできれば相談をして、会社の人から情報が漏れないように気をつけてもらいます。

ストーカーがもしも交友関係にある人物だった場合、相手のほうが先に周囲を味方につけてしまうことも考えられます。ですから、とにかく早い段階で多くの人に相談することが大切です。

警察にも当然相談しましょう。ストーカー被害のデータを警察が持っている場合、相談すれば解決が早いかもしれませんし、警察に相談したという事実によって相手が諦める場合もあります。

7: 直接会わないようにする

相手が誰かの予測がついている場合は、絶対に直接会って説得しようなどと考えてはいけません。直接会って殺害されるケースも多くあるのです。

また、相手がまったく分からない場合には、とにかく異性と2人になる状況を作らないようにしましょう。

また、気をつけていても、後をつけられれば2人になる状況も考えられますので、念のために、防犯ブザーを持ち歩きましょう。

おわりに

最初は軽いストーキング行為であっても、徐々にエスカレートすることがあります。ガマンしたり軽く考えることはやめ、しっかり対策をしてください。もちろん、被害に遭う前からの防犯対策も大切です。

被害を受けたら、素早く対策すると同時に、弁護士等に相談することや、思い切って遠方へ引っ越すことなども視野に入れておきましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/17-017208.php

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本記事は、2011年04月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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