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お花見シーズン!うっかりやってはいけないことリスト

2013年11月02日更新

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はじめに

楽しいお花見のシーズンがやってきました。桜の美しい時期はほんの短い間ですのでプレミア感がありますし、家族や親しい友人・同僚・サークル仲間などと楽しいひとときを過ごすのが大好き!という方もおられるでしょう。

でもやはり、最低限のマナーを守ることは大切です。そこでこの記事ではお花見の際にうっかりしてしまいがちなことをリストにまとめてみました。

お花見でうっかりやってはいけないNGリスト

1:ゴミを散らかす

人数が多い場合は特に空き缶や弁当パック、お菓子のパッケージなどゴミの量も増えてしまいます。散らかすことがないように、前もってゴミ箱用のダンボールを用意したり分別のゴミ袋を持って行く人を決めておきましょう。

2:飲み過ぎ

お花見は屋外でいつもと雰囲気が違い開放感があるので、普段以上に飲み過ぎてしまうかもしれません。以前に飲み過ぎて失敗した経験のある方は要注意です。

失敗してから後悔するよりも、初めから運転手を引き受けたり、ノンアルコールビールやカクテルなどを用意したりして「飲まない」と決めておくことができるでしょう。

3:飲ませ過ぎ

飲み過ぎと同じほど気をつけなければならないのが飲ませ過ぎです。後輩や友人の中にお酒が弱いと分かっている人がいる場合は決して無理強いしてはいけません。弱くない人にも飲ませ過ぎてはいけません。

歓送迎会を兼ねる場合もあるでしょう。毎年必ずと言っていいほど急性アルコール中毒のニュースを聞きます。他人事と思わず十分気をつけてください。

4:傍若無人な場所取り

グループで行く場合、そのうちの誰かが場所取りをすることが多いでしょう。その際には人数以上の場所を占拠したり、一度決めた場所からもっと良さそうな場所に変えたりといった傍若無人な振る舞いはやめましょう。

5:天候が悪いのに無理に決行する

桜の時期は短いので、皆の都合が合う日は限られてくるかもしれません。でも雨が降っていたりかなり冷え込んでいるにも関わらず無理に決行すると、後で体調を崩す人などが出てしまう可能性があります。

前もって延期にするか中止にするか、もしくはどこか別の場所で食事だけするかなど天気が悪くなったときのプランを考えておくと良いでしょう。

6:屋外で排泄する

これは男性に多いかもしれません。飲み過ぎたり飲まされすぎたりしてお手洗いまで行く余裕が無いと、その辺で済ませてしまうということがあるかもしれませんが、当然NGです。必ずお手洗いの場所を確認しておきましょう。

7:ハメを外し過ぎる

開放感のせいにしてハメを外し過ぎることがないようにも気をつけましょう。「今日は無礼講で」という前置きがあったとしても、やはり限度をわきまえることは必要です。後になって後悔することがないようにしましょう。

8:桜の枝を折る

これは言語道断です。「酔っていたから」とか「綺麗だったし一枝だけなら大して変わらないから」といった言い訳は全く通用しません。社会人としての常識を忘れないでください。

9:女性のミニスカート

お花見はほとんどの場合地面に敷いたブルーシートや座布団などの上に座ります。それで女性の方はミニスカートで行くと困る場面が出てくるかもしれません。

レギンスやタイツ・トレンカを履くようにしましょう。もしくはショートパンツにしたりストールやひざかけを持って行って周りの人を困らせないようにしてください。

10:時間を気にせず騒ぐ

気の合う仲間と綺麗な桜を見ながら過ごしていると、時間はあっという間に過ぎるものです。近隣の迷惑になるような時間まで騒ぐことがないように気をつけましょう。

前もって「○○時には解散する」とか「二次会は~~のお店で」などと決めておくことをおすすめします。

おわりに

いかがでしょうか。楽しさを求めるあまり基本的な常識やマナーを忘れてしまうようなことがないように、これらのポイントに十分気をつけつつお花見を楽しんでくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/02/05-345211.php)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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