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  5. 通勤電車で座りたいあなたに!かんたん!4つのコツ

通勤電車で座りたいあなたに!かんたん!4つのコツ

2011年04月01日作成

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みなさん、今日もお疲れ様です。

毎日まいにち、混雑の電車で通勤していると、仕事をする前からそれだけで疲れますよね。そして仕事が終わり、さらに疲れて座りたいと思っても、こういうときほど席は空いていない。しかも、なかなか誰も降りてくれない。

「なにかちょっとした、通勤電車で座れる良い方法ってないの?」というあなたに、4つのコツをご紹介します。

目次

1: 立つ位置は電車の奥を確保

まず電車に乗るときは、奥の扉付近を確保しましょう。電車の扉付近に立っていますと、降りる方が優先のため一旦外へ出される可能性が高くなります。一旦外へ出たら、席が空いたと思っても確保するのは至難の技です。

奥の扉付近で身体を休め、落ち着いたら周囲の人々の動きを観察します。電車内で駅名が流れたとき、動き出す人がいたらスッとこの方の前に動いてみましょう。ポイントは人の間をぬって、ゆっくりスッと動いて移動することです。

この方法なら、同じように空いた席を狙っている周囲に気づかれないはずです。以前より、座れる回数がアップするはずですよ。

2: 座っている人の目線に注目

1からの続きになってしまうかもしれませんが、電車内で立ち位置を確保したら座っている人の目線に注目しましょう。

首都圏であれば、電車の扉の上にあるモニターに、止まる前など駅名が大きく表示されますよね。降りる人は、自分が降りるひとつ前の駅になったり駅名を伝えるアナウンスが流れると、顔を上げてモニター表示を気にしてみています。

その方をチェックして動けるようにしておくと、座れる確率が高くなります。

3: 乗り換え人数が多い駅を把握

オフィス街をはじめ住宅街や乗り換え列車の多い駅を把握しておきましょう。突然、多くの人が一度に降ります。その駅を把握しているかしていないかで、座れる率は雲泥の差。

マスターしてその駅になった瞬間、自分がどう動くかイメージしておきましょう。

4: 座席付近のゴミを拾う

座れないくらいのスペースが空いている座席などにゴミが落ちていたら、拾ってみましょう。すると、ゴミの右左にいた人が詰めてくれることがあります。

また足元のゴミを拾ってあげると「私ここで降りますから、次どうぞ」と教えてくれる人が多いです。著者はこれでなんどか座れました。この行動は列車内をキレイにすることにもなります。

周りに喜ばれながら自分も得するわけですよね。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

おわりに

人を押しのけて座るなどのエチケット違反することなく、スッと座れるのが一番ですよね。この4つのコツで座れる確率をアップさせて、通勤電車疲れを乗り切りましょう。みなさまのご参考になれば幸いです。

追記:記事編集大歓迎です。よろしくお願いいたします。

(Photo by 足成

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本記事は、2011年04月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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