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フクロウを飼う時の注意点

2011年03月31日作成

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最近珍しい生き物をペットとして飼育する方が増えてきていると思います。珍獣を扱うペットショップも多くなり、安易に飼えるようになってきていますが、安易に飼えるからこそ気をつけなければならないことがあります。

ハリー・ポッターの映画で一躍有名になったフクロウですが、フクロウを飼育するには大変な苦労が必要なのです。可愛いからといって安易に飼えるものではありません。

これからフクロウをペットにしたいとお考えの方に教えて置きたい注意点をお伝えいたします。

目次

フクロウの餌

フクロウをペットとして飼おうとお考えの方はわかっていらっしゃると思いますが、フクロウの主食は肉、特にネズミなどの生肉です。もちろんすでに処理されている生肉を与える人もいらっしゃいます。

ですが、やはりフクロウが欲しいのは新鮮な生の肉なので、ペットショップなどで食用のものを買ってきて直接さばいてあげることが重要なのです。

これだけでも大体の方がフクロウの飼育を嫌がります。ですが、そこまでしてこそ飼い主!

新鮮な生肉を与えること!

フクロウのトイレとしつけ

フクロウのトイレというのは存在しません。要するに、フクロウにはしつけができません。もともと野生で暮らすフクロウですから、過度のしつけをしようとすれば飼い主でも危険なものと思い、威嚇してきます。

フクロウは鳥と同じように糞をしますので、トイレは定期的なメンテナンスが必要になってきます。

上記でも話したようにフクロウにはしつけはできません。よく人間の腕に止まっているフクロウをテレビなどで見かける方もいらっしゃいますが、あれはしつけではなく、手から餌を与えたりすることを習慣づけられたのです。

トイレはしつけできません。健康チェック、メンテナンスをしましょう。

フクロウの寿命

フクロウの寿命は大体10~15年と長生きです。それ以上になる時もあります。猫や犬を飼う時と同じようにペットを飼育するということは最期まで見届ける必要があるということです。

途中で飼育放棄をしてしまうと今まで人間に飼われていた動物たちはどうしようもなく途方に暮れ、そのまま死んでしまいます。そうなる前にきちんと最後まで世話をすると心に決めて飼育を始めましょう。

フクロウは長生き。飼育も大変。それでも最後まで大切に可愛がりましょう。

おわりに

珍しい動物でもそうでなくても、新しく家族として家に迎えるには勇気が必要です。きちんと最後まで見届けてこそ家族だと思います。決して見放さないようにしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2011年03月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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