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引越し先の下見でチェックすべきポイント

2011年03月31日作成

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引越しのとき、引越し先の物件の下見は1度はしていると思います。しかし、できれば引越し前にもう1度、しっかりチェックしに行ったほうが良いのです。

このレシピでは、下見の時にどんな点をチェックして、どう活かすのかを考えてみたいと思います。

下見の時に持っていくもの

  • メジャー
  • カメラ
  • ペン
  • 間取り図 間取り図はきちんとした物でなくても大丈夫。部屋の位置と大きさ程度の簡単な物で良いので、間取り図を描きましょう。引越し先でチェックしたことを、ここへ書き込んでいきます。 ##チェックすべきポイント ###キズ・汚れをチェック 部屋を隈なく見てください。壁や柱のキズ・汚れから、押入れの中、天井などを見て、気になる箇所はすべて写真を撮ります。できれば日付を表示するように設定して撮影してください。

退去の時のトラブルの多くは、汚れやキズを付けたかどうかです。敷金が戻ってこなかったり、いわれの無い高額な請求をされることもありますので、しっかり記録しておきましょう。

コンセントをチェック

コンセントがどの部屋のどこにあるかを見ておきましょう。場所と個数(コンセントの口数)を、間取り図に書き込んでおきます。レイアウトを決めるために、コンセントの場所は重要です。

窓をチェック

メジャーを使って窓のサイズを測り、間取り図に書き込みます。カーテンレール・網戸・雨戸の状態もチェックするとなお良いでしょう。

入居して真っ先に必要なのが、カーテンです。出窓や変わった大きさの窓は、どのようなカーテンが必要かを考えておきましょう。

見落としがちなのが、キッチンや浴室の窓です。目隠しをする必要があるかどうか、建物の外からも見ておくことをおすすめします。

搬入経路のチェック

引越しの荷物が入るかどうかをチェックしておくと、搬入がスムーズです。玄関入り口のサイズと、他に運び入れることの出来る場所があれば、そのサイズを測り、間取り図に書き込みます。

また、引越しトラックの駐車スペースがあるかどうかも、併せて見ておくと良いですね。

間取り図を活かす

カーテン・コンセント・レイアウトを考える

下見が終わったら、間取り図を活かしてカーテンの準備をし、レイアウトを考えましょう。コンセントが足りなければ、延長コードやタップも準備しておけば、電化製品もすぐに使えて助かります。

荷物を詰める

荷物を詰める前に、間取り図の部屋ごとに記号をふっておきます。「A」の部屋に運ぶ荷物には「A」と書いておけば、搬入のときに役立ちます。

写真を保管する

部屋の汚れやキズの写真は、間取り図と一緒に保管します。写真だけでは、部屋のどの部分かがわからないものもあると思いますので、どの写真がどの部分なのかも間取り図に書き込んでおくようにします。

おわりに

入居前のひと手間で、引越し準備も搬入も便利になりますし、退去時のトラブルにも備えることが出来ます。ぜひ詳しい下見をして、しっかりチェックするようにしてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/02/01-013209.php

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本記事は、2011年03月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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