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  7. ベランダでも出来る家庭菜園!ミニトマトの育て方

ベランダでも出来る家庭菜園!ミニトマトの育て方

家庭菜園をチャレンジしたいと思っても、何をどうしたら良いのか分からずなかなか始められません。最近はホームセンターなどで菜園キットや苗が簡単に手に入るようになりました。畑がなくてもベランダさえあれば家庭菜園に取り組めます。用意するものや植え方、支柱の立て方、アブラムシの対処法などをまとめました。初心者の方でも簡単にチャレンジできるミニトマトの栽培方法をご紹介します。ぜひ参考にしたください。

2016年05月11日更新

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家庭菜園にチャレンジしたいと思っても、何をどうすれば良いのか、事前に準備するもの、始め方などわからないことだらけです。いつしかやる気も削がれていきます。

最近ではすぐに始められる菜園キットもホームセンターなどで販売されていて、畑がなくてもプランターが置けるくらいのスペースがベランダにあれば栽培が可能です。想像しているよりもずっと簡単に取り組むことができます。

ミニトマト、自分で育ててみませんか

自分で育てた野菜を食べることは農業を営んでいる人でない限りめったにありません。手塩にかけた野菜を食べることは本当に味わい深く、とても嬉しいものです。

そこで、家庭菜園が初めての方でも比較的簡単な夏野菜の代表各、ミニトマトの育て方をご紹介します。あなたもこの機会に、ぜひチャレンジしてみませんか?

用意するもの

苗、もしくは種

ミニトマトは、結構品種が多いので、ご自分の好みのものを選んで下さい。

ミニトマトは、ホームセンターに行くと苗が売っていますので、苗を買って来て植え替えるパターンが多いです。

もちろん、発芽した瞬間の喜びから味わいたい!という方は、種から始めても良いと思います。

苗を選ぶ場合は、茎が太く虫が付いていないものを選ぶと良いでしょう。

プランター

種、苗、を植えるプランターです。

深さ15cmくらいのものであれば大丈夫です。

1株で育てる場合は鉢植えでも大丈夫ですが、複数植える場合や、種から始める場合は、横長のプランターで30cmほど間隔を開けて植えると良いでしょう。

鉢底ネット、鉢底石

プランターの底の穴に敷く鉢底ネットと鉢底石です。

プランターに土を入れる前にネットと石を敷いて土の流出を防ぎます。プランターや鉢に合ったものを購入して下さい。

野菜用培養土

ホームセンターでは野菜用の培養土というものが売られてます。

プランターや鉢植えのサイズに合ったものを買うと良いでしょう。

育成させていくと土が少なくなったり、収穫後また始める際には土を補充しないといけないので、余った場合は保存しておきましょう。

肥料

畑などと違い、プランターの中の限られた土の中で育てる為、肥料があれば育成も良く育ちます。

肥料には、有機肥料、化学肥料とありますが、その両方で効果が違います。有機肥料・化学肥料混合の家庭菜園用の肥料がありますので、そちらであれば間違いありません。

支柱

ある程度成長した茎が折れ曲がらないよう、支柱を立ててまっすぐ誘引する為の棒です。園芸用の緑色の支柱があれば十分です。

植える!

まず、プランターに鉢底ネットを敷き、その上から底敷石を敷いて、底穴からの土の流出を防ぎます。

その上に野菜用培養土を入れます。

苗の場合は、苗の土ごと植えて、その上に1cmほど培養土をかぶせて下さい。その後十分に水をあげて下さい。

種の場合は、指の第一関節分位の穴を開けて種を植えて、その上から土をかぶせます。その後十分に水をあげて下さい。

成長を見守る!

後は毎日、日当たりの良い場所へ置いて、水をあげて下さい。

水をあげる際に注意が必要なのですが、晴れの日、太陽の光がカンカンに降り注ぐようなタイミングに水をやると、プランターごと茹で上がってしまいダメになる場合があります。

夏の暑い日は夕方の日が落ちる頃に水をあげると良いでしょう。

アブラムシが付いたら……

ミニトマトはアブラムシに狙われやすいです。

ガムテープなどで退治するか、軍手など手袋着用で潰して退治するか……。

虫が苦手な方は、アブラムシ退治用のデンプンスプレーというのが売られていますので、スプレーを使用するのも良いでしょう。

牛乳を霧吹でスプレーするのも効果てきめんです。

支柱で成長をまっすぐ誘引!

ある程度成長したら支柱を立てて、茎を支柱に縛り、まっすぐ成長するように誘引します。

折れ曲がると葉っぱが広がり日の光をうまく受けられない場合があるので、まっすぐ成長させましょう!

わき芽摘み、追肥

植え付けからしばらくすると根元からわき芽が生えてきます。

わき芽に無駄な養分がとられないよう、根元付近のわき芽は週に1回程度摘みとってください。風通しが良くなり、害虫発生の抑制にもなります。

また、このころから2週間程度ごとに追肥をしながら成長を見守りましょう。

実を付けるミニトマトの場合は、しっかり肥料をあげる必要があります。

あとは収穫を待つばかり!

後はどんどん大きくなる青い実が、真っ赤になったら、摘みとって食べましょう!
収穫できようになったら、カラスやスズメにトマトを持っていかれないように気をつけてください。
無農薬栽培なのでさっと洗ってそのまま食べられます。

自分で育てたミニトマトは、きっと今まで食べたものより格段に味わい深いものになるでしょう!

インターネットでも買える菜園グッズを参考に!

最近はネットでも菜園グッズが買える所が増えてきました。
ホームセンターになかなか行けない、という方は以下のリンクも参考にしてみてください。

(image by 足成)
(image by amanaimages1 2)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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