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年の差カップルが老後を豊かに過ごすコツ

2011年03月29日作成

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目次

はじめに

年の差カップルは、お互いの人生経験も価値観のギャップもあり毎日が新鮮。お互いとっても大好きで大事な人。でも結婚や共同生活となると、両親のこと、老後のことも考えておく必要があります。

そこで、年の差を活かした、老後を豊かに過ごすコツを考えましょう。

両親の老後

年の差があると、お互いの両親の年もそれ相当に離れているもの。

そのため、片方の親の介護が一段落するとまた次の誰かといった具合に連続して数十年、介護や身の回りの世話が続く可能性もあります。

でも、そこは考え様。いっぺんにその機会はこず、順番にやってきます。次(自分の両親、自分達)への準備、経験の蓄積として考えましょう。

自分たちの老後

当然十分達の老後も大切。年の差カップルというと、年の差十歳前後でしょうか?

日本の平均寿命(男性79歳、女性86歳)を考えると、女性が年上の場合、パートナーとだいたい同じような衰えをするもの。そこを踏まえて、お互いの事を考える必要があります。

(平成22年版 高齢社会白書より:http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2010/gaiyou/html/s1-1-1.html)

健 康

元気な時は、どちらか元気な方がどちらかを支えるといったこと考えますが、女性が年上の場合、男女とも同時期に衰えてくるという事も・・・

後々の事を考え、老後を過ごしやすい家の間取りや、お互い家事ができる等々、老後の過ごし方を意識しておきましょう。

若い世代では夫も家事をするのは当たり前でも、60歳を過ぎて夫が、年上のパートナーのために家事をするもの何だか素敵で豊かな老後の気がしませんか?

収 入

年の差があると、収入の節目(例えば定年、年金の受給)の時期に大きな差が出来ます。そのため、急激な収入の変化が起こりにくく、いろいろ手を打つことができます。

どちらかが定年・リタイヤしても、相手がまだ現役世代。心強い物です。例えば、夫(60歳)、妻(70歳)共に会社員の場合。

妻が60歳で定年になっても夫は、まだまだ現役の50歳。妻の年金生活開始(65歳)まで安心して過ごせます。

夫が60歳で定年になると、妻はすでに年金生活。夫の年金生活開始(65歳)まで一定の生活をすることができます。

こう考えると、一方的に相手に依存しない生活設計ができます。

おわりに

年の差カップルは、最初は価値観や生活様式の差から色々と大変。でも毎日が新鮮で驚きでいっぱい、年の差のことなど忘れてしまいます。

でも、時々、年の差があることを思い出し、老後のことも良く考えて、備えて行きましょう。そして豊かな老後を過ごしましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/12/12-003777.php?category=48

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本記事は、2011年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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