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レザーブーツをカビさせないためのお手入れ方法

2011年03月29日作成

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冬の間に活躍したブーツも、春の訪れとともに靴箱に帰っていきます。

その時、履きっぱなしの状態でしまい込んでしまうと、細菌が発生してカビてしまう危険性があるのを知っていますか?

そこで今回は、レザー製のブーツのお手入れ方法や、保管方法を紹介します。

目次

STEP1: 汚れをブラシで落とす

まずはカビの原因として挙げられる、汚れを落とすことからはじめましょう。

ゴミや泥などの大きな汚れはティッシュで拭き取り、ソールに付着した小さな汚れは靴用ブラシでガリガリと擦り取ってください。

表面の汚れを取る時には、傷がつきやすいので靴用ブラシは避けて、専用クリーナーを使うのがベターです。

REVIVEX(レビベックス) ブーツクリーナー 3169

STEP2: 表面にクリームを塗る

汚れを落としたら、今度は小さな傷や色落ちをケアして、ブーツのツヤを取り戻す作業を行います。

作業工程は以下の通りです。

  • 1:ブーツと同じ色のクリームを購入しましょう。
  • 2:布にクリームをとり、ブーツの表面に塗っていきます。
  • 3:最後にブラッシングして全体になじませます。ブラシはできるだけ毛の柔らかいものを選ぶのがおすすめです。

コロニル(Collonil) 馬毛ブラシ

STEP3: 陰干しをする

次に、ブーツを陰干しして、臭いやカビのモトとなる汗を蒸発させましょう。よく晴れていて、風の強めな日を選んで、半日ほど日陰に置いてください。

その際、ブーツの内側に、除菌スプレーをかけるとより効果的です。

ブーツ専用防菌消臭スプレー FD91-62

STEP4: 「除湿ブーツキーパー」を選ぼう

最後に保管について。ロングブーツの場合は、変形しやすいので、必ずブーツキーパーを使いましょう。

使用している素材はプラスチックやビニールなどいろいろありますが、最近では除湿剤が入っている高機能なブーツキーパーも出ているので、ぜひチェックしてみてください。

箱に入れる時には、クッキーやスナック菓子にも同梱されている「シリカゲル」などの乾燥剤を入れておくと、湿気を防いでくれるのでおすすめです。

炭草花 ブーツキーパー ロング ガーベラ

保管後も、2〜3ヶ月に一度は風を通すと、カビの心配をグッと減らすことができます。

おわりに

季節が巡ってまたブーツの出番がやってきた時、久々に箱から出して「カビだらけ」なんて事態を避けるためにも、ちょっと面倒ですがしっかりとケアしておきましょう。

本記事は、2011年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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