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避難所や仮設住宅の人たちといい関係を築くために行うべきこと

2011年03月28日作成

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隣の人との距離が近い避難所や仮設住宅。何かあったときにすぐに連携ができるよう、コミュニケーションをとる必要があります。今回は、避難所や仮設住宅で、お隣さんとコミュニケーションをとるためにしたほうがいいことを紹介します。

目次

挨拶をしっかりする

基本的なことですが、まずは挨拶をしっかりするようにしましょう。すぐに仲良くならなくても、挨拶をすることで顔見知りになり、少しずつ会話ができるようになります。会話の機会も増え、お互いのことがよくわかるようになるはずです。

最初にしっかり挨拶をしておくと後が楽になります。初めて会った際に、名前とどこから来たのか、きちんと自己紹介しておくといいでしょう。

グループなどでする仕事があれば、積極的に参加する

避難所では何人かのグループで仕事を任されるケースがあると思います。そうした仕事には積極的に参加しましょう。自分の仕事をしっかりやれば、周りの信頼を得えられます。

何か困っていることがあったら、声をかけて手伝う

仮設住宅の引越しなどや避難所生活では、お互いの助け合いも必要です。お隣さんが困っていることがあったら、声をかけて手伝うようにしましょう。特に、引越しなどで、人手が必要なときにも積極的に声をかけてください。

相手も、隣の人がどんな人かを不安に感じてします。できるにしろ、できないにしろ「手伝いましょうか」と声をかけてもらえれば安心するものです。

避難所では、お隣さんが自分より前に入ってきた人なら、そこでのルールなどを聞いてお礼を言えばいいですし、自分より後に入ってきた人ならばルールを簡単に説明してあげてください。

問題が起こる前に、自分で対策をとる

自分のものは自分でしっかり保管する

多くの人と生活をともにする避難所は、自分の所有物がなくなりやすい環境でもあります。物が紛失して周りの人を疑ったりするのは避けたいもの。基本的なことですが、自分のものは自分でしっかり保管するようにしましょう。

自分のプライベートを守りたい場合は

避難所では、ほとんど自分のプライベート空間はありません。どうしても周りの目が気になるようでしたら、避難所にある段ボールなどを使って、ついたてを作りましょう。

避難所での生活が長くなってしまうと、とても些細なことでギスギスしてしまいがち。細かいことが気になりだしたら、事態が大きくなる前に何らかの対応をしたほうがするように心がけてください。

おわりに

明るく話してコミュニケーションをとる、困っていたら助ける、問題が起こる前に対策を考えておく…。これらを守り実行することで、周りの人たちとうまくコミュニケーションをはかることができるはずです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/03/02-014767.php
(Photo by http://www.ashinari.com/2007/04/10-001535.php

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本記事は、2011年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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