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うさぎと快適に暮らす方法(飼育アイテム編)

2012年08月21日更新

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うさぎの飼育に必要なアイテム

うさぎと暮らすために、まずは飼育に必要なアイテムを揃えましょう。

1.ケージ

うさぎ専用のケージは沢山あります。選ぶ時のお勧めポイントは・・・

  • 床のスノコが木材かプラスチックのもの

うさぎの足には、犬や猫のような「肉球」がありません!足の裏は毛がはえていますが薄い皮膚の下がすぐに骨なので、足裏を保護するために、金属のスノコは避けた方が良いと思います。

  • 天井部が大きく開閉するもの

正面にある出入り口以外に、天井部が大きく開閉するものだと、お掃除をする時にとても便利です。

  • ケージの下が引き出しトレイのもの

こぼした餌やフンなどがスノコの下に落ちるので、引き出しトレイだとお掃除がとてもラクなのです。

2.トイレ

うさぎはきれい好きで賢い動物なので、犬や猫のようにトイレを覚えます。うさぎ用トイレは、スノコがありフンが下に落ちるタイプのものが主流です。

トイレも沢山ありますのでケージの大きさに合わせて選ぶと良いと思います。 (私は「三角コーナー型」のトイレを使用して省スペース化しています)

3.トイレ砂、またはトイレシート

2で書いた通り、うさぎは一ヶ所でトイレをする習性があります。トイレのスノコの下にトイレ砂かトイレシートを入れて毎日交換してあげましょう。

ただし、トイレを覚えられない子も中にはいますし、覚えている子でも他の場所でフンをしてしまうこともあります。なので、ケージのスノコの下にトイレシートを敷くことをオススメします。

4.水のみボトル

昔は「うさぎは水を飲まない」なんて言われていたようですが、うさぎも私たちと同じ哺乳類。もちろんお水を沢山飲みます。

ケージに外付けできるタイプのドリンクボトルが使いやすいです。子うさぎにはハムスター用の小さいボトルがオススメです。

5.餌入れ

前足で器を手前に倒してしまい、与えた餌が全部スノコの下へ・・・という事態を防ぐために、ケージの内側に固定できるタイプの餌入れをオススメします。(私は耐熱ガラスの器を使っているのでよくこぼされます・・・)

6.専用フード

トイレの臭い防止成分が入ったものや毛玉排出成分が入ったものなど、うさぎ専用フードも実に沢山の種類があります。主に牧草を固めたドライフード(小さい粒タイプ)が主流です。

私は「バニーセレクション」というフードを与えています。これはうさぎの年齢によって異なる必要な成分が研究されていて、子うさぎ、成うさぎ、老うさぎと3段階に分かれている点が選んだ理由です。

7.牧草入れ

うさぎは常に牧草を食べられるようにしてあげる必要があります。延び続ける歯を研磨する役割と、胃の中の毛玉を外に出す作用があります。

補充がラクにできるよう、ケージの外側から牧草を入れられるタイプの牧草入れをオススメします。

8.牧草

7で書いた通り、うさぎには乾燥した牧草を常に与えてあげてください。

フードと同じく沢山の種類がありますが、歯を研磨する役割もあるので、「ロングタイプ」の牧草をオススメします。

9.サークル

うさぎは犬のように外へ散歩に連れて行く必要はありません(というか、リードにつないでも一緒に歩くのは不可能に近いです)。

ただ、ケージの中だけでは運動不足になりストレスもたまるので、1日に1回はケージから出してお部屋の中で遊ばせてあげてください。

うさぎは何でもかじる習性があるので、壁紙やコードなどをかじらないように、また、狭いところへ入ってケガをしないように、サークルを使って遊ばせてあげてください

10.キャリーケース

病院へ連れて行く時などにキャリーケースが必要になります。

9で書いた通り、うさぎは何でもかじる習性があるので、布製のキャリーバックよりもプラスチック製のタイプのものをオススメします。

番外編

(2010/6/1 我が家の2匹のミニウサギを外へ連れ出した様子)

以下は、必須ではないけれど、あった方が良いものを書いておきます。

11.かじり木

これは、牧草と同じように歯を研磨する役割と、ストレス解消にかじって遊ぶ役割があるので用意してあげてください。

12.おやつ(ドライフルーツ)

パイナップルやパパイヤなど、天然のドライフルーツをおやつにして、時々あげると喜びます。病院へ行く時など緊張している時に、リラックスさせる意味で与えるのも1つの方法です。

うさぎ用のクッキーなども販売されていますが、うさぎは本来は草食動物なので、人工的なおやつは私はオススメしません。

13.ブラッシング用ブラシ

うさぎはとてもきれい好きなので、前足や舌を使って毎日自分で全身を毛づくろいします。(顔や耳を手のひらで洗うしぐさはとーってもかわいいです!!)

しかし首元やお尻など、自分では届かない部分もあるので、ブラシを使って毎日のコミュニケーションとしてブラッシングしてあげてください。

また、うさぎは年に2~4回、季節で毛が生え変わります。その時にはブラシが大活躍します(ブラッシングしても追いつかないほど大量に毛が抜ける品種もあります)。

14.うさんぽ用リード

うさぎのお散歩のことを通称「うさんぽ」といいます☆

実際には犬の散歩とは違って、キャリーケースで公園へ連れて行き、リードをつけて芝生の上に出してあげるというようなスタイルですが、芝生を食べたり、喜んでジャンプしたり突然ジグザグに予測不可能な走りをしたりして、とても楽しいですよ。

ただ、リード自体を嫌がってパニックになるうさぎもいるので、リードを買ったけれどうさんぽできない、という飼い主さんも多いようです。

15.爪きり

これはうさぎ飼育上級者用ですね!私も持っていますが、うさぎが嫌がって暴れてしまい、爪を切るどころかその爪で逆にひっかかれて、こちらがひどいケガをすることも・・・なので1度しか使っていません。

これだけ揃えばもうカンペキ!

飼育環境が整ったら、さぁ、うさぎさんをお迎えしましょう☆
(『うさぎと暮らす方法・・・お迎え編』レシピ、こうご期待!)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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