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運転初心者が必ず気を付けるべき3つのポイント

2011年03月28日作成

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はじめに

ペーパードライバーや運転初心者の方など、運転に自信がなくても時にはどうしても車に乗らなければならないことがあるでしょう。久しぶりだと運転のコツを忘れているかもしれません。

そこでこの記事では、普段あまり運転をなさらない方や運転が苦手だと感じておられる方にぜひ気を付けていただきたいポイントを3つに絞ってまとめてみました。

運転初心者が気を付けたいポイント

死角に気を付ける

自動車には死角がたくさんあります。特に見づらいのが車の後ろや運転席と反対側の後方(右ハンドル車であれば左後方)です。運転が苦手な方や慣れていない方は一番ぶつけてしまいやすい箇所でしょう。

その死角を補うためにミラーがありますが、ミラーも実は完全ではありません。ミラーだけに頼ってしまうとかえって危険な事態を招くことがあります。

例えば車線変更をしようとした時に、ミラーで確認して近くに車がいないと思ってしまうと大変危険です。ちょうど斜め後方に来た車はミラーに映らないのです。そのまま車線変更すると事故になってしまうでしょう。

ミラーを過信せず、必ず自分の目で確認する習慣をつけてください。自動車教習所では「目視」という言葉でしつこく教官から言われたはずです。基本を忠実に守るように心がけましょう。

歩行者・自転車に気を付ける

次に気を付けたいポイントは歩行者・自転車との接触事故です。右折の場合は行く手の横断歩道が自然と視界に入るので歩行者や自転車の存在に気が付きやすいのですが、危険なのは左折時です。

最初のポイントでも説明したとおり、ミラーで確認するだけでは不十分です。実際に振り返って自転車や歩行者が近くまで来ていないか、横断を始めようとしていないか必ず確認して下さい。

歩行者や自転車との事故は、横断歩道ではない場所や歩行者側が信号無視をしていた場合などでも車の側の過失が大きくなります。最大限注意して事故を起こさないようにしましょう。

特に天気の悪い日や薄暮の時間帯などは視界が悪くなりますし、歩行者の着ている服の色によってかなり見づらくなってしまう場合があります。スピードを落としてしっかり確認しましょう。

周りに合わせたスピードで走る

久しぶりに運転するとスピード感を思い出すまでは少し怖く感じてしまい、30キロ以上出せなかったりすることがあるかもしれませんが、これはかえって危険になることがあります。

もちろんスピードを出しすぎるのも当然危険です。スムーズな運転をするためには交通法規で定められた制限時速をきちんと守り、なおかつ周りに合わせたスピードで走るように心がけてることが大切です。

幹線道路や高速道路など車線が多い道路であれば、左側の車線を選ぶことができて少しゆっくり走っても周りの流れを滞らせることはないかもしれません。安全に配慮しつつ無理のない程度に周りに合わせるよう心がけましょう。

車線の少ない道路で遅すぎるスピードで走っていると、イライラしたドライバーが無理な追い越しをしようとして事故のきっかけになってしまう可能性があります。

おわりに

非常に基本的で大切なポイントばかりです。自分は安全運転をしているつもりでも、ふっと気が抜けた時などに周りの車や歩行者を危険な状況においてしまうことがないように、程良い緊張感をもって運転してくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/01/04-012461.php

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本記事は、2011年03月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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